十月の中頃、邦画の「死刑台のエレベーター」を見た。

なんか事前に世評を検索して見たら結構ボロクソ書かれてた・・・あまり期待しないで見ました・・・

オシャレで綺麗な映画でした。

主演の阿部寛の疲れた感じの諦観・・・玉鉄&北川景子のぶっ飛びペア・・・個人的に70年代のサスペンス&アクションを現代風にアレンジした感じかな?・・・全体的にオシャレなプロダクション・・・重いわりにさらっと見れました。

ヘビーなのはシンドイ、又は、デートに軽く映画でも・・・って時に調度良いかもね。


オリジナルは五十年代のフランスのモノクロ映画。確かジュリエット・グレコがヒロインかな?・・・音楽はスタジオでフイルム流しながらマイルス・デイビスが即興でジャズる・・・以前CD持ってたけどちゃんと聞いてない・・・お風呂の鼻歌的なイメージしか記憶にない・・・しかもオリジナルの映画本編見てないっす。どーん(笑)


 
最近blogさぼっちょります。

でも何故アクセス増えてんの?

謎だ??(゜Q。)??

たかみなが月末からスタブロ更新頑張ってるし・・・

書きかけがいくつか溜まってるので何とか書きます。スマソ・・・
 
以前の記事で、フィジカル・グラフィティの収録曲から外してしまった曲を同じ録音年のアルバムに戻して聴いている・・70年の三枚目のアルバムを少々・・・

オリジナルは・・・

Led Zeppelin Ⅲ

01 Immigrant Song
02 Friends
03 Celebration Day
04 Since I've Been Loving You
05 Out On The Tiles

06 Gallows Pole
07 Tangerine
08 That's The Way
09 Bron-Y-Aur Stomp
10 Hats Off To Roy Harper


大雑把に、アナログA面5曲がエレクトリックサイドで従来のZep。後半5曲のB面がアコースティックサイドになっている・・・

その真ん中にフィジカル・グラフィティ収録曲の短いアコースティックインスト Bron-Yr-Aur(★印し)を置き、Gallows Poleのイントロにしてみる・・ドライな質感のアコギの響きが共通していて違和感は無い。

さらに82年のアウトテイク集「コーダ」のCD収録曲 Hay Hay What Can I Do(●印し)を Out On The Tilesの後に入れて前半のエンディングにしてみた・・・


01 Immigrant Song
02 Friends
03 Celebration Day
04 Since I've Been Loving You
05 Out On The Tiles
06 Hay Hay What Can I Do ●

07 Bron-Yr-Aur ★
08 Gallows Pole
09 Tangerine
10 That's The Way
11 Bron-Y-Aur Stomp
12 Hats Off To (Roy) Harper


両曲ともミックスの差異が他の楽曲と少ないので違和感無く聴けて楽しいです。

Ⅲは、アコースティックな曲が多いし、アルバム全体のサウンドプロダクションが緻密で丁寧。
Zepの全作品で最も耳に優しい響きのサウンドではないだろうか・・「移民の歌」の雄叫びから始まるけどスタジオで作り込まれた深みのあるサウンドだし・・・

それと、全盛期のロバート・プラントのハイトーンボーカルが冴え渡っていて痛快。