明日から4月1日。

 

企業にとって、学校にとって新年度となり、

また多くの人にとっても新しいスタートになると思います。

新学年を迎える人、新社会人として次の舞台に進む人、

そうでなくても春を迎え、心機一転また四季を巡るこの1年を駆け抜け、

また来年の同じ日にその次の1年を迎えるために生きる人たちもいます。

 

私もその1人で、新しい場所で自分の目標に向かって頑張る身です。

 

 

この季節は期待と不安がいつも入り混じる季節です。

正直、今は不安のほうが多いと思っています。

 

自分でやれるのか、心が負けないか、

これまでそれに引っかかる苦しい場面を多く迎えました。

正直、それを乗り越えて我が力とした、その実感は薄いです。

 

でも今の目標を定めるキッカケになったあの経験は忘れていません。

自分のための目標なのは当然ですが、それが何より誰かのためと、

それに突き動かされる心を持つこそ人間だと思います。

 

そういった考えは人道的に人間が在れる姿でもあると思います。

誰かのためというと、優しくなりたいとも言えると思いますが、

「優しく在れること」が人間にとって一番誇れると思っています。

 

 

それを失念し、生き残るために非道に走ることはどんな身分を纏おうと、許されることではありません。

 

 

ありきたりな他者を思いやる、そういった言葉は凄く簡単に当たり前のように聞こえますが、実行できているかどうか時、環境によって本人にゆだねられます。

 

Alexandrosというロックバンドがいまして、

彼らの曲でForever Youngという歌がとっても好きです。

 

歌詞の1部を抜粋すると、

 

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苦しみは目指す者にしか 現れぬもの

 

この先にきっと悔しい涙流す時が待ち構えていても

 

stay together stay together

 

七難八苦を我に与えよ

 

三銃士の言葉を盗んで

 

意味はなくとも奏でたら

 

one for all  all for one

 

And I'll be yours and mine 

 

We are Forever Young

 

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苦難というのは目指す者の前にしか現れず、

一人はみんなのため、みんなは一人のためと

一と全は繋がり、逆もまた然り。

自分個人は他の人のためにあり、逆もまた然り。

 

一と全を繋ぐものこそ、思いやりだなと思います。

 

優しい人やまじめな人が損をする世の中だとはよく言われますが、

 

正直者は馬鹿のその先を見ています。

 

きっとそういう馬鹿正直な人が、何かを打開する人だとも思っています。

 

 

私は私で、もう在りたい姿があります、

きっと子供のころから無意識に持ち、意識下に明確になった今、

これからも変わりません。

 

 

その姿に少しでも近づけるようにこれから頑張りたいと思います。

 

 

 

メモに残された掴めそうで掴めない有言実行、

 

 

いつかは掴むね。