タイトルが如何にも悩んでそうもしくは病んでいるの?と言われそうですが違います
音楽の話になりますけど、邦ロックというジャンルの曲を好んで聞いていますが、
ロック全般好きかというとそういうわけでもない。
パンク、ハードコア、メロコア、ミクスチャーあとはラウドロック(新興てきな?)
など基本五月蠅いと言われそうな音楽を聴きます。
しかし自分の中で、どの曲が、どのバンドが好きになるって明確な基準がよくわからないんですよね
間違いなく騒音クラスの駆け抜けて吹き飛ばすようなサウンドが好きだなってありますが、
歌詞を見て読んでこの歌詞にこのメロディ、リズムなど踏み込んで知って好きになるときもあります。(他ジャンルでも)
今回その歌詞のことで話そうかなって思います。
何か書こうと思い立った理由は今日とあるバンドの唯一好きな歌詞の解説ページを読んだからです
一応前置きとして、批判とかではなく受け止めて素直に思ったことを書き連ねます
そのバンドは恋愛ソングを多く書くバンドで、正味モヤモヤする?走ればいいっしょ!ぐらいのさっぱり塩ラーメンのの如くの私が
好んで聞くタイプではないのですが、とある曲だけなんとなく良いな、と思って聞いてました。
それで、今日その歌の意味を解説したページを読んでいました。つまり今まで曲調と一部のフレーズを気に入っただけで聞いていた
そしたら、想像以外の範囲からメテオストライクされた気持ちになってなぜ気に入ったのだと不可解になりました。
はい、タイトルの由来です。
その曲は今付き合っている人がいるけど他に好きな人がいて、その人と関係も持っているんだけど(つまり浮気)
その相手のほうが好きになってしまって、今付き合っている人と別れたいけど踏ん切りがつけず、
ましてやそこにも未だ恋慕を持ち合わせているという、ビッグマックでもそんな挟まねえよと思うストーリーでした
好きだという同種の感情が2つ心の中に内在している、という五条悟先生の虚式・紫でも放つ気かと言わんばかりの
パワーのせめぎあい(パワー)
いやね、気になるって人が複数いて自分は一体誰に惚れているんだろうという、
思春期にある心の強度が不安定でその曖昧さに揺れ動くなんてことならまだ分かるんですけど、
「好き」と明言してるのが2人ってよく分からんって思ったわけですよ
もしかしたらそういう精神状態もあり得るのかなって可能性として全く否定する気はないですけど、
肯定することは私には難しいと感じたんですよね。
前提として浮気=悪と考えているので、好きがもう一つある時点で気が浮いているし、浮く前に素直に思っていること話し合えよ!と
突っ込みたくなりしかも関係持ってんじゃねえよ!今カノ知ったら卒倒するぞ!とウィル・スミス師匠のビンタ食らわしたいくらいです
同種の感情が2つ共存しているのも、先に生まれた感情が織りなすストーリーが展開されていく中で
何処かで綻びが生じ、次の展開が紡ぎだせなくなった、だから仕方なくネームで連載掲載しましたのような苦肉の策、
一言で現代発声音でいうと「〇〇だって辛かったんだよ!」とどっかで聞いたことあるようなバスターコール
とにもかくにもお互い好きあっているのなら、ネームで連載掲載する前に正直にすんません、今週の描き上げてませんって編集担当に白状せいって思うわけですよ
そこからど突き回されると思いますが、その後はお互い向き合ってどうしてこうなった、今はどう思っているのか、今後どうするかと過去、現在、未来を話し合えるよなって思います、せっかく繋がった関係ならその3面に目を向けて2人の進む道を考えられるからこそ恋人なんじゃね?ってそーめん啜りながら思います。そーめんはさっぱりしてて美味しい
私はそういった一連の流れは毅然として在る選択肢だと思います。そこに理屈を求めることはナンセンス、当然としてすることだと
でも感情を持つ人には弱さ・脆さというものが備え付けられているので、
その毅然としてある選択肢に目を背けてしまうこともある、それを歌にしているんだなと思いました。
まあ、脆弱さというのは人を傷つけても許される免罪符にはなりませんけども
どうせならその脆弱さを謳い、人道的に在るべき姿を歌うとかだったら死ぬほど好きな歌になっていたかもしれません。
ただ、ここに関しては人の心のステージというのは年齢によって変わるので、私がいる精神階層のステージでは
ただ響かなかっただけだとも思えます。
難しいですね、人の心を歌うとういうのは
まあブログ始めた理由も、思うことを言語化する練習、想像を具現することに慣れて歌詞を作り作曲したいなって手前で始めたんですが、
メテオ級の歌詞に出逢ったばかりにつらつらと思うことを書き出しました。
改めて批判などではないんですが、素直に疑問におもったことを言語化することで、
感情の掃除が完了して新しい想像が具現されるかなと思った次第です。
歌というのは夢幻であり無限だなと思う日々