タイトルの意味は、穢れし者はただ逃げるって意味です。

正直どの英語で表現であれば適切かと考えますが、

言葉に意味を込めて、ある程度外れない語彙であれば理解されるだろうと思います。

このギャップに語学学習者は苦しむだろうなと思います。

あくまで個人的な語学学習経験から派生した意見です。

例えば、

I am a lot further on English now than I used to be

 

正味一昔前の自分だとぱっと理解できませんでした

結論いうと、

I understand English now more than I used to be

 

って文章書かれるとわかりやすいと思います。

understabdという的確な単語を使っているので、

前より英語理解してるよ~って言ってるとわかると思います。

 

しかし1文目だと的確な字句使用ではなく、

a lot further と言っています。

furtherが先へ~と言ってそれに on とどのポイントで指定してると考えると、

Englishという点で先にいってる=前より理解してると解釈が可能

ということになるんですね。

 

言語を理解するうえで、メタ認知というのが大事になります。

一見字句通りに受け取ると意味が分かりづらくとも、

つまり?を考えると意味が分かるというものです。

英語という点で先にいってる、つまり?と考えればよいのです

 

私たちが普段日本語でも意識しなくてもそういった言葉を話しています。

 

例えば、

トイレが近いです。などです。

 

字句通りだと日本語学習者の方にはわかりにくいと多く話していました。

まさにトイレが近い。トイレの横に住んでるの?って言われます。

 

しかし、私たち日本語母国者にはわかります。

トイレに行く頻度が多いという意味です。

 

それだけトイレに行くからこそ、

自分自身の存在感とトイレという座標の距離が近くなっている、

そんな感覚があるからこそ生まれた言葉の使用です。

 

いやあ、言語っておもしろいよね