近すぎて見えないものなんて沢山あるのに
近すぎてわからない
遠ざかって初めて気づく今までわからなかった
沢山のもの
アナタの残像と寂しさだけが虚しく残る
ずっと近くにいると思ってた
それが当たり前すぎて
まさかあんな事になるなんて
全然思わなかったよ
ごめんね
なんて今更言っても
きっとアナタの胸には届かないでしょ
だからもうお別れだね
寂しくなんかないよ
悲しくなんかないよ
だって私なんかといるより
きっと幸せになれるから
さようなら。
もう会うことのないアナタへ
最後の一言をまだ日も上がらない夜空へ告げた
end