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伴に歩んで

ガンと闘った老夫婦の人生日記です。

村上君がシカゴホワイトソックスに行くらしい。

 

喜んでやりたいが、シカゴは厳寒の地。

僕は40代の時、仕事で毎年訪れ、7,8回行ったことがある。

しかもこの時期。

街はクリスマスでにぎわってることだろう。

 

いい街だが、なにせ寒い。

夜は―15度まで下がる。

あの冷たさは覚えている。

 

半そで、Tシャツで1年過ごせる西海岸と比べると、とんでもない寒さだ。

「風の街」と言われ、五大湖の一つミシガン湖から吹きすさぶ強風も容赦ない。

健康にはくれぐれも気をつけて、がんばってほしい。

 

シカゴ美術館には安藤広重の本物の東海道53次の絵が無造作にかけてあった。

当時世界一高いビル、110階シアーズタワーの夜景も素晴らしい。

映画タワーリングインフェルノのモデルにもなった。

商都シカゴはアメリカの大阪と言う人もいる。

 

 

ぼくにも思い出の地である。