この様な詐欺広告がAmebaブログに表示された。
以下はそのスクショ。
著名人を虚偽引用した投資詐欺である。
Amebaブログはこの広告主から広告掲載料を徴収している。
詐欺集団がAmebaの審査をすり抜けていて、Amebaに悪意は無いとは言え、広告料を徴収していると言う事実からその責任追及は免れない。
実際、米国でもメタ社などが同様の件で訴訟にあがっているが、司法の判断は被害者に分の悪いものとなっている様だ。
そのため、市民からは規制強化と是正について求める声が多数上がって、それは膨らむ一方だと言う。
私も、Amebaブログがこの様な広告の掲載を止められなければ、Amebaブログの利用を断念しようと思う。
最近、人々のSNS離れ、広告離れが進んでいる。
この様な理由もあろうが、SNSがアテンションシステムによって常にユーザーの注目と時間を搾取する業態が、根本的に批判に晒される様になったからだ。
若者の間でも、カーストの上位はインフルエンサーでは無く非SNSユーザーだと聞く。なるほどそれは当然だろう。
SNSが隆盛して十年を超える。衰退期に入ったのだろうと思われる。
次はAIによる何かがまた立ち上がり、人々を虜にしてゆくのだろう。
