存在を見失わないこと、それは光(有り難さ)を知ること
命あるものを見失わないこと、それは苦痛を与えないということ
人であることを見失わないこと、それは尊厳を保つということ
目の前の人を見失わないこと、それは正しいふるまいをなすということ
自分を見失わないこと、それは自らの生き方を確信をもって確立するということ
真実を見失わないこと、それは対等・平等にみるということ 差別がないということ
真実を見失わない人は自分を確立している。自分を見失わない人は、目の前の人に正しく応じる。目の前の人を見失わない人は、は、尊厳を保つ。人であることを見失わない人は、苦痛を与えない。命あるものは光(有り難さ)を知る。