東京に住む母 (仕事好きの元気者。70歳)が、仕事からの帰り道に自転車ごと倒れて、救急車で運ばれ入院した前回の話の続きです。



朝、妹から、母が倒れたと第一報があった後、その日の夜、母が検査を終えたとの連絡がありました。



検査の結果、診断名は「外傷性くも膜下出血」!




自転車に乗っていた時に、意識を失って転んで、コンクリートの路面で頭を打った衝撃で、脳を覆っているくも膜の中で出血している、ということだそうです。



日本は日曜日だったので、妹は、担当医師からの詳しい説明は明日になると言われ、貰った診断書の写真をLINEしてくれました。



その1ページぎっしりに書かれた診断書には、冒頭から結構怖いことが書いてありましたアセアセ



「診断名外傷性くも膜下出血


出血が拡大すると様々な意識障害、神経障害などが現れるおそれがある。


受傷後、二週間以内は、脳血管のれん縮による脳梗塞を起こすことがある。


………



そ、そうなの?滝汗



意識障害も神経障害も、結構大変なことじゃない??



その上、二週間以内に脳梗塞を起こすかも!?



それなのに医師からの説明は明日までないの???




私の頭の中は、?!で一杯でした。。。



じゃあ、やっぱり最悪の事態も考えて日本に行った方がいいのかな笑い泣き



妹に電話すると、



「まあ急変するってこともあり得ないわけじゃないけど、今はまだ様子みてて大丈夫と思うよ。 



たぶん、今の検査結果だと、障害とかも出ないだろうっていう感じみたいよ。



本人は意識あって喋ってるよ。ちょっとうわごとっぽいけど。。。仕事が気になってるみたい。



痛みと吐き気が凄いから食べれないし、点滴しながら殆ど眠ってるけどね。」



とのこと。。。



そっか、やっぱり大きな怪我というか、事故だったんだな、と改めて感じました笑い泣き



でも、そばにいる妹が、様子見てて大丈夫って言うなら、今はじゃあ、まあとりあえず様子見ておくって感じ??



と思ったものの、診断書の文言がかなりシリアスだったので、私の中で、もしかして、、、という思いも消えず、一応、東京行きの飛行機のチケットも仮予約しました飛行機



そして、次の日、私もFaceTime参加で、詳しい説明をお医者さんから聞かせてもらう事を妹に頼んでおきました。。。




コロナウィルスの広がりも、母の転倒も、人生、自分の意思では何もコントロールできないことって多いですよね。。。爆笑



私、もちろん自分が出来ることはするけれど、



そうじゃない部分は、ホント、神さまにお任せだなー、って思ってるんですキラキラ (特に信心深くないんですが。。)



それでも、その日は「頼むから頑張ってくれよ〜!!」ってずっと心の中で母に向けて祈り続けていましたお願い




神さまにも、「どうか母がやりたいことが出来る時間を母の人生の最後に与えてあげてください」ってお願いしつつ、その日は過ぎていったのでした。。。