東京に住む母 (70歳。元気な仕事好き)が、仕事からの帰り道に自転車ごと倒れて、救急車で運ばれ、入院した話の続きです。




診断名は、外傷性くも膜下出血。




医師からの説明を受けに行った妹に頼んで、私もFaceTimeでカナダから同席させて貰いました




CTの画像を見ると、頭の右側が明らかに腫れて、大きなコブになっていましたタラー




左と右で他の人の頭のような違いチュー




転んで路面に頭を打った時の衝撃の大きさが分かりますガーン




頭の右側をコンクリートの路面で打った時に、豆腐のように柔らかい脳🧠は、頭蓋骨の中で左に振られて、




頭の左側、ちょうど左目の奥のあたりで傷ついたところが二箇所、出血🩸しているそうです。




なるほど。。。




それで母の左目の周りがクマのようになってるのか、、、。




通常、頭を打った後、時間が経つと24時間くらいの間は、出血が酷くなるそうで、出血が多すぎると手術が必要になる場合もあるそうです。




幸い、うちの母は出血が収まってきたので、回復してきているという判断で、ICUから通常の病室へ既に移したとのこと。




脳が振られることで三半規管も影響されるそうで、まだ本人は吐き気と頭痛に苦しんでいて、ベッドの上からほぼ動けないし、1日のうちのかなりの時間、寝ているようですが、




ここからは、普通、一週間から十日くらいかけて徐々に回復するとのこと。




そして、今後は容態が急変する可能性は、、、、、




95%ないでしょう!




とのことで、




ちゃんと回復するまで油断はできないけど、、、




ちょっとホッとしました爆笑




良かったーーー!!!おねがい






そして、気になってたことをお医者さまに聞いてみました。



そもそも、母が自転車に乗りながら意識を失ったのはなぜか。。。




検査の結果は、あまりこれといった原因は分からなかったそうです。




ただ、いわゆる「立ちくらみ」のようなものなのではないか、とのことでした。




お風呂から上がった時や、椅子から急に立ち上がった時にフラっとするような感じです、とのこと。




そして、老化によって、残念なことに、こういう立ちくらみは増えてしまうそうです。




この病院でも1日に多い時は10件とか、立ちくらみによるシニアの事故で救急患者が来るとのこと。




そんなに頻繁に起きることなんですねびっくり




びっくり‼️




でも、老化によって立ちくらみが起こるなら、未然に防ぐのは難しそうです。。




母は、横断歩道を渡っている途中で倒れて、しかも周りの人やモノに何も当たらなかったのは、ある意味ラッキーだったのかもしれないです。




もし自転車で倒れた拍子に車にはねられたり、通行人に怪我をさせてしまったら、もっと大事になっていたかもガーン




とにかく、回復に向かっていて、私も日本に駆けつける必要も今のところはなさそう、ということでホッとしました!!爆笑




忘れないうちに、アマゾンで母に自転車用のヘルメットをギフトとして送っておきました!




たぶん、回復したら、また母はいつか自転車に乗るだろうと思うんです。。。自転車




無いとかなり通勤や買い物に不便になってしまうと思うので、自転車に乗るなとは言えないけど、せめてヘルメットはかぶって欲しい!!




カナダだったら、ヘルメットなしで自転車のっちゃいけないんですけどねーチュー




髪型が崩れるとか、帽子がかぶれない、とか色々あるとは思うけど、安全第一!!

 



今後、母が自転車にのる時は、ヘルメット着用を義務化するということで、妹と強く合意しましたグッ爆笑




母にはまだまだ元気でいて欲しいキラキラ




大事に至らずによかったです照れ




ちゃんと回復するまで、時間はかかりそうだけど、どうかゆっくりして下さいお願い