春休みが始まった先週、ある日の朝(日本時間の深夜)、東京にいる妹からLINEで電話がありました。
普段こんな時間に電話はかけてこないのにどうしたのかなーと思いつつ電話に出ると、
「Yちゃん (うちの母。70歳) がね、職場からの帰りに自転車で横断歩道を渡ってる時、気を失って転んだんだって。
自転車ごと転んで、頭を打って倒れてたのを、そばで見てた人がいて。。。
救急車呼んでくれて、〇〇病院に運ばれたの。」
えー!!!![]()
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「私は連絡もらって、驚いてマッハで〇〇病院に駆け付けて、そしたら、救急車より早かった!あはは
」
こんな状況でもボケてくれるのは、我が妹らしい!!!![]()
「本人は救急車乗せてもらう前くらいから意識は戻ってて、ちゃんと行きつけの〇〇病院へ行って下さいとか、私に連絡して下さいって救急隊の人に頼んだんだって。
病院でも意識ハッキリしてたし、話せてたよ。
でも今、夜間だから、検査とかは明日朝になるんだって。私も家に帰ってって言われて帰ってきたところ。また明日、検査に付き添ってくる
」
え、じゃあ命に関わることじゃないの?大丈夫そうなの![]()
「たぶん。。。意識あったしね。ただちょっと混乱してる。
本人は自転車で転んだことを覚えてないの。意識戻った時は頭から流血してて、救急車が来てて![]()
あと頭を結構まともにコンクリートの道路で打ってて、頭痛とか痛みが激しいみたい。」
えーーーー!!痛そう![]()
大丈夫かな?
母の70という年齢からしても、何かあってもおかしくないとは思っていたつもりだけど、
初めてこんな緊急の電話を妹から受けて、やっぱり驚きました![]()
普段の母は、元気で働き者。まだ都内で現役で働いています。
60歳を越えたあたりから、妹と私は「もう仕事は適当にして、ゆっくり過ごしたらいいのに!」とずっと言ってきたのですが、母は仕事好きで、あまり耳を貸そうとしません。。![]()
とりあえず妹には、「連絡してくれてありがとう。明日の朝の検査、よろしくね。また連絡して
」とだけしか言えなかった私。
電話を切った後、
病院に駆け付けた妹が、一旦家に帰されたってことは、今夜は母の生死に関わることは、たぶん起きないってことだよね![]()
もしかしたら、このコロナウィルスで色々ある状況の中だけど、私、母に会いに日本へ行くべきなのかな![]()
母、どうか大事に至らずにいてくれますように![]()
そんな考えや思いが頭の中でグルグルと回っているのを感じながら、春休みの一日が始まったのでした。。。
