毎日の生活が慌ただしく中々ブログを書けないでいました。
6月に病院で息子のWISC-IV検査を受けてきました。
前回受けたのは3年前で、大きな数値の変化はないだろうと勝手に思っていたのですが・・・
知覚推理、ワーキングメモリ、処理速度は前回とあまり大きな差はなかったのですが、言語理解が前回以上に数値が上がっていて、155(測定不能)という結果でした。
数値があまりにも大きすぎると、複数の心理士の先生から診てもらうみたいです。
他の項目は普通よりは上なのですが、いかんせん言語理解が高すぎて他部分がついてこれていない=凸凹になってしまうのだろうということでした。
また、息子が幼少期から通っている大学の心理士の先生からも、仕事柄WISC-IVをすることが多いけど140を超える数値が出たケースに出会ったことがないとも言われました。
単純に喜ぶべきことなのかというと、そうでもなくて。
すべての項目が万遍なく、偏ることなく高数値であれば、きっとそれは本当の天才なんだろうと思います。
ただ、息子の場合は数値に凸凹があります。
凸凹が大きくて、息子の頭の中は常に混乱状態なのだろうと思います。
心理士の先生方からも、ここまで突き抜けているのなら得意なことを伸ばす環境を作ってあげるのが良いと言われましたが、どうやってその環境を作ってあげればいいのかさっぱりわからない。
息子が少しでも自己肯定感を高めることが出来、楽しい毎日を送るためにはどんなことを見つけてあげたらいいのだろう。
苦悩の毎日が始まっています。
