長かった連休も今終わろうとしています。この連休期間はどこへも出かけず、家にこもって執筆やら法律書を読んだりしていました。

 

 今日は午前中母親の施設まで面会に行って帰って来たら、PCもスマホもネットにつながらず困ってしまいました。Xをみると、JCOMの接続障害で大騒ぎしていることを知って少し安心しました。しかし、Xというのは、SNSツールとしては非常によくできた利器ですね。一時的な接続方法までポストしてくれる方がいて、これは助かりましたね。

 

 夜になってから、9割完成している小説に最後の彫琢を入れようと思ったのですが、今夜はどうも気が進まず、ここに来ているわけです(^^♪

 

 本ブログでは、今、旅行記を一つと死生観についてのエッセイを一つ書こうと思っているのですが、なかなか進みません。

 

 話は変わりますが、私は月が好きで、小説やエッセイなどにもさかんに取り入れているのですが、よく考えると月も綺麗な星も周囲が暗いからこそよく見えるんですよね。人生もこれと同じで失意の時にこそ見た風景って大事なことのような気がします。光が光であるためには闇の存在が必要で、太陽の季節のような小説を書くにも、そういう経験は必要なんだと思います。

 

 それでは、今度は旅行記か死生観、どちらかをアップしたいと思います(^^♪

 

 

人気ブログランキング

 

 

 先日、友人と逢うために両国駅へと向かいました。両国駅へ降り立ったのは約15年ぶりかな。改札口付近で、この大型肖像を見て、当時を懐かしく思いました。

 

 両国駅といえば、大相撲の聖地。まず国技館が有名で、それから江戸東京博物館。しかし、平日の午前中ということもあり、それに場所前ということもあってか、思ったより人出は少なく全体的に駅前には静寂に近いシンプルな雰囲気が漂っていましたな。

 

 

 しかし、外国人が多いですね。着物姿の巨大な力士が歩いているのを見かけたところ、外人たちの眼は彼に釘付けに。

 相撲は世界中どこに行っても大人気なそうですね。最近ではパリ公演やロンドン公演も話題になりましたね。やはり、相撲は外国人からみると、異様性を伴った珍しさがあるんでしょうね。そして、世界中の格闘家が評価する程の強さ。

 

 

 昼間から、ちゃんこ鍋で一杯ひっかけました(^^♪

 

人気ブログランキング

 

 

 東野圭吾さんがお亡くなりになって、早一月近くになりますね。お亡くなりになった直後、新宿の紀伊国屋に行ったら、店頭には東野ワールドが満開でした。過去の作品たちが彼の作家としての歴史に触れながら時系列に並べ立てられており、感慨深いものがありました。

 

 昨日も新宿の紀伊国屋へ行ったのですが、今度は彼の遺作となった「永遠の記憶」がズラリと並んでおり、こんな注意書きがされていました。

 

 「購入は一人一冊でお願いいたします。」

 

 私はミステリー小説が好きで、松本清張ほどではなかったけれど、東野作品には随分と楽しませてもらいました。

 

 私的には、当たり外れがあったけれど偉大な作家でしたね。

 

 最後の作品「永遠の記憶」という題名、作家人生の幕引きには、これほど相応しいタイトルはないような気がします。

 

 「永遠の記憶」、今までの全ての作品を象徴した言葉でもあるような気がします。同時に読者たちへの別れの言葉でもあるような気がしますね。

 

 合掌

 

 

人気ブログランキング