ツイッター始めましたが、イマイチ仕組みを理解しきれていません。

 

ITリテラシーに欠く自分に少々嫌気が・・・。ラインも完璧に理解しているかあやしいところです。

 

ツイッターのアドレスを、例えばこのブログに貼り付けるにはどうしたらいいのでしょうか。

 

また、一度フォローした方を、フォローしなかった事にする方法もよくわからない。

 

FBは個人情報を考えて辞めてしまったものですが、私的にはツイッターよりは操作が簡単だったような気がしますね。

 

しかし、IT革命が人生の途中で起きた私の世代っていうのは、着いていくのが大変ですな。

 

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 私が携帯電話を持ち出すようになったのは平成11年の春頃のことで、他の人に比べれば若干出遅れの感があったものです。

 

 しかも、その液晶画面にははっきりとしたカラー写真は映し出されず、今から考えると随分とチャチなものでした。しかし、メール機能というものの利便さには感動して、生活に一層の快適充実さを感じたものです。

 

 その数年前の話です。私が他者と連絡を取る唯一の方策が、当時のワンルームマンションにあったオリビアを聴きながらと、街の公衆電話だけだったものです。公衆電話というもの、最近は、とみに見かけませんが、当時は貴重な存在だったものです。

 

 閑話休題。

 

 その初めて携帯電話を持つようになったときから、ほんの数年前の年末年始、私は盲腸をこじらせ病院で正月を過ごすことになった。そして、退院してからワンルームマンションで再生録音した溜まっていた留守番録音メッセージ、11件程あった録音メッセージの内、一件だけ奇妙なものがあったことは前回話したとおりです。

 

 1月1日、午後7時30分ですという女性の事務的なボイスレコーダーに続いて、一瞬の間があり、こんなメッセージが残っていたのです。

 

 「あっ、俺、山本だけど、今日は初詣付き合ってくれて、ありがとうね、楽しかったよ・・・・。」

 

 非常に早口でまくし立てるように話すや、次に意外な言葉を続け、私の肝を冷やすことになるのです。

   

 「びー、みー、@@@、かい、えす、×@@×@@@×・・・・・。」

 

 ゆっくりとですね、訳のわからない言葉を幾つか並べては唐突に録音メッセージは終わっているのです。

 

 なんじゃ、こりゃ・・・。

 

 唖然とした後、鳥肌のようなものが立ったのは、これは人間の言語ではないなと思ったからです。

 

 英語でないのは勿論のこと、当時、私は多言語を耳にする仕事についており、中国語でも朝鮮語でも中近東の言葉でもないことはすぐにわかったものです。

 

 大体が、言語には流れというものがあるわけで、この得体の知れぬ短い発声には流れがあるどころか人間的意思疎通を全く無視したもののように思えたのです。

 

 宇宙人からの短いメッセージのように思えたのです。

 

 どういうことだろうか、すぐに感じたのはこれは間違い電話なんだということです。

 

 初詣付き合ってくれてありがとうと言っているのですが、そのとき、私は病院のベッドの上にいたわけだ。

 

 元旦の昼間に初詣に行き、そのお礼の電話をかけてよこす、当時はプライベートなメールというものが普及していなからね。これは、きっと自分の彼女にかけるつもりが間違えて電話番号の似ている私にかけてしまったということなのだろう。

 

 しかし、その直後に語った人智を変えた奇妙な唸り声はいったい何なのか。

 

 ゆっくりと暗号を伝えるように語ったものでして、これは当然、彼女と思しき相手方には理解できるものなのだろう。固定電話の番号というのは、似通っている程に居住地も近いもので、私の近隣には宇宙人が住んでいるのかと思うと、ゾッとしたものです。 

 

 暗い夜室でそんなことを考えていると、夜更けの電話 あなたでしょ♪ 話すことなど 何もない♪というメロディーが部屋にこだまします。

 

 宇宙人の唸り声を聴いてから、しばらくしてからのことだったので、心臓に爪を立てられたような感じがしたものですが、受話器をとるや、それは当時親しくしていた女性栄美からのものでした。

 

 友達以上恋人未満というコトバが流行ったことがありましたが、そんな感じの親しい女性からの電話でして、内心ほっと知らずに吐息を立てたものです。

 

 私の病状を心配してくれた栄美と世間話をするうちに、私は長電話の中で、今聞いたばかりの宇宙人からのメッセージについて話してみようと思ったのです。

 

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お久しぶりです。

テーマ:

書きかけの小説、進めていきたいです(ニコリ)。

 

ところで最近、ココ壱番屋の最高レベルの辛さ10辛にチャレンジしました。

 

辛いものが大好きな私ですが、これはかなりのレベルですね(苦笑)

ラーメンとは比較しがたいものがありますが、あくまでも舌に衝撃を与えるという点では、中本の北極ラーメンよりも私的には少し辛かったかな。冷やし味噌と同じくらいな感じでした。

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