私が書いた小説が現在アマゾン等から発売されています(^^♪
ぜひお手に取っていただければ幸いです(^^♪
今回、なぜ出版したかというと、今までに何度か応募した小説大賞の中で二度ほど一次通過した事があるんですよね。私にとって、これは僥倖な話なのですが、別にそれだけの話なんですよね。他の賞にそのまま再応募するのは反則だし、なんだか、もったいないような気がしたのです。それで共同出版(割合は色々あるようですね。)している会社を見つけて今回形にしたということです。
本の構成を簡単に説明します。
第1話「海辺のブログ」
これは、ブログ隆盛時代、2005年だから私がブログを始めた頃かな。非常に奇妙な専業主婦の日記ブログと出逢って、不思議な愛の世界に巻き込まれるという話しです。
第2話「奇妙な恐怖症患者の愛」
これは非常に奇妙なモノに対して恐怖を抱く恐怖症患者の女性が主人公です。その恐怖症のトラウマ的原因と克服をテーマにしたものです。
第3話「幻の愛人~平成最後の銀座事件簿~」
これは、平成から令和に移り行く時代の銀座を舞台にした不思議な恋の物語です。
「あとがき」
ご挨拶代わりに、私の来し方を簡単に述べています。
「岸上達朗」というのは、私が応募小説に投稿する際に使っているペンネームでして、こちらで検索しても「海辺のブログ」にはヒットします。
楽しんでいただければ幸いです(^^♪
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自分にとっての名言というか、言霊のように情動をもたらす言葉というのは、まず第一に具体的なものである気がします。
具体的だからこそ、脳に入り込み、皮膚に浸透して心臓に届くのだと思いますが、而今という言葉はどうでしょうか。これは、仏教の言葉であり、過ぎ去った過去に悩み、ぼんやりとした未来に不安を感じることなく、今、まさにその一瞬を全力を持って生きよという意味ですが、素晴らしすぎる言葉ですね。自分もそのように生きられれば最高だし、そう生きるように努力したいという心からの指針になればいいのですが、この言葉、少しくだけて説明している文章に先日出逢いました。
後回しはよくない、するな。なぜか。後回しを実現する時、その時にやらなければならないことも玉突きのように後回しになり、それが積み重なって結局最後やりたかったけれどできなかった事がたくさんになってしまい、後悔先に立たずという状態になってしまうからである。概ねこんな感じで、而今の意味を説明していたのですが、なんだか言霊のようなものを覚えた私でした。
而今、後回しにするな。
これを私の座右の銘の一つにしようかと思っています(^^♪
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