はあ。
おいらは仕事で料理をしていますが、悪い癖がありまして。
一度うまいこといくと、次は失敗するというヤツ。
もういい年なんだけどねえ。
今回はカンパーニュですが、自家製レーズン酵母とバナナ酵母。起こしたはいいが、やっぱりそこはまだ駆け出しであります。
一次発酵はうまいこといったので安心してたのですが、二次発酵はどうももう一つだったみたい。
あと、生地を締めるのが甘かったみたいで、クープがお粗末なことに。
オーブンやら、酵母やら、レシピ通りにはいかないはずなのですが、もうちょっと研究してみます。
2日後くらいになると、味わいは悪くなかったです。
レシピメモ。
リスドール110g ライ麦粉90g 全粒粉50g 元種90g 塩6g 水162cc 捏ね上げ温度22度
25度室温で2時間後パンチ、冷蔵庫12時間 4時間25度室温 1時間冷蔵庫後、成型。
260度15分 230度20分
自家製バナナ酵母のワンローフ
パンオタの常套。
イーストからホシノ、そして自家製酵母。
ですが。。
レーズン酵母がどうしても上手に作れず。
唯一、成功したのがバナナ酵母なのです。
中種作って、正直酸っぱい感じでどうなるかと思いながら、当たり障りなくワンローフの食パンにチャレンジ。
「酵母の香りと、もっちり感を楽しみましょう」というバイブル本に忠実に作ったら、これは見事に失敗、酸っぱくて全部捨てました。
師匠にしている(勝手に)ベーカリーの天然酵母パンは、酸味もありながら強烈な旨味があったのですが、今回は大失敗。
とりあえず、今までのレシピで作り直してみました。
結果はまずまず。
バナナ酵母の香りと酸味はありながら、旨味はそこそこアリ。
しかし、師匠の「グワーっ」と言わんばかりの釜伸びにはまだまだ遠く。
次は黒ビールのカンパーニュにチャレンジします。
師匠のは恐ろしく旨味のある代物に仕上がってましたが。。
アバウトな
結構パンにはうるさい方です。人気のパン屋に行っても、だいたいリピートしません。
しかーし。
心をわしづかみにするパン屋さんに出会いました。アラフォーもいいとこなんだけど。
天然酵母は当たり前なんですが、パンの特性に合わせた副材料のセレクトがもうハンパないのです。
2週間で5回行きました。30種類くらい食べました。
わが田舎にも、こんなすごいパン屋が出来ました。もう、パン業界の黒船です。
ちょっとでも近づきたいので、足らない頭を総動員して、頑張ってます。
とりあえず、当たりが欲しくて、山食を焼きました。
酸素ボンベにつめて、一日中嗅いでいたいような、良い香りがする山食に近づきたかったのです。
レシピはもう、やけくそですな。
今日は材料がなかったので、とりあえず。
はるゆたかブレンド220グラム リスドール80グラム
塩 5.5グラム
粗糖 15グラム
無塩バター 15グラム
ホシノ丹沢酵母 24グラム
2時間常温、パンチ一回、3時間常温、12時間冷蔵庫、3時間常温。
30分ベンチタイム。
30度、二次発酵 120分
コールドスタート 90度10分 140度10分、190度20分、210度5分(おまけ)
感想
釜伸びはぼちぼち、食感もそこそこなんだけど、旨味が単調。匂いがありきたり。
山の継ぎ目がなくなってる。どういうこと?






