小6息子は発達障害っ子。
東南アジアのイギリス系インター→
公立小支援級→通常級。
帰国生入試に向け勉強中。
授業参観に来ないでほしいと言われましてもね。
まあ行きますよね![]()
支援級を卒業して。完全に通常級の一員となって。
どんな様子か見たいじゃない?
一応その時点までに担任の先生からお叱りの電話は来ていない。
ということはそれなりにうまくやれているということ?
(母のハードルはかなり低い)
参観日当日。
ぞろぞろと教室に入っていく保護者たち。
「〇〇のお母さんどれだよ?」みたいなことをクラスメイトに言われたんでしょうね。
あれだよ、みたいに息子が私の方を見てきましてね。
クラスメイトたちにすごい見られた![]()
手を振ったりしたら怒られそうだから大人しくしていましたよ。
でもねー。
そんな風にクラスメイトとわちゃわちゃと交流してるところを見ますとね。
うまくやっているんだなと嬉しくなりましたね![]()
この日の授業はグループでの活動もありみんな盛り上がってたのですが。
めちゃくちゃ大人しい息子がいました![]()
もう母はわかってるからね。
これ普段の息子の姿じゃないからね。
母がいると息子は大人しくなっちゃうんだよなー。
だから息子の普段の様子を見るという意味では、授業参観は意味がないと言えます。
でもお友達とのやり取りの様子はわかりますからね。
それを見るだけでも価値がある。
そして息子は結構手を挙げていました。
積極的に授業に参加してるんだな、というのがわかったのと。
手を挙げずに答えてしまう、とめちゃくちゃ怒られていた頃が懐かしい。
そのうち出来るようになることも多い、ってことですね。
めちゃくちゃ大人しくしている息子を尻目にクラスメイトたちはかなり盛り上がっていました。
(お母さんがいなければ俺も盛り上がれたのに、と後から文句を言われました。)
グループ対抗で競い合う場面があったのですが、みんな本気で一喜一憂してましてね。
勝ったからといって何もないわけですが、まだまだ6年生って可愛いなと思いました![]()
そんなクラスの様子も知ることができて良かったです。
とりあえず何も問題なく終わった授業参観でした。
本当に怖いのは個人面談だね、と戦々恐々とする息子でした。
