小6息子は特性っ子。

東南アジアのイギリス系インター→

公立小支援級→通常級。
帰国生入試に向け勉強中。

 


セロトニン大学仲間のみゆきちゃんが大絶賛していたこちらのひすいこたろうさんの本。
ようやく読めました。



息子の受験直前の私にとっても響きました笑い泣き

ここ数年読んだ本の中で一番かもしれない。


私もついつい毎日を慌しく過ごしてしまっているのですが。

幸せってこういうことだよねえ…としみじみと考えさせられる一冊です。


受験生の息子にも効率を求めてしまっていますけど。

でも本当に大切なことって、もっとじっくり、丁寧に、自分の感情を味わう。

そんなことだよなぁ…って。


『効率よく考えるのであれば、生まれてすぐ死ねばいい』

『無駄なことの中に幸せがある』

ほんとにそうですよねぇ。


夕陽が沈む草むらにごろんとしたい。
自然を味わいたい。五感をフルに使って。体が喜ぶことをしたい。

日常をとことん丁寧に。生きているという喜びを感じて。
上っ面で話したり、耳障りの良い言葉で取り繕うのではなく、自分の本心を相手に伝えたい。
自分のことを大切にし、相手のことも同じくらい愛して尊重したい。

歓喜して生きていきたい。

すごくシンプルなことなのに難しくなってしまっている。
でもかつての日本はそんな世界だったと。
その頃の日本人の心を取り戻せたら幸せですよね。


私はやっぱり今までセロトニン大学で学んだことを生かして(幸せを突き詰めていくのが大好きだから)、自分も周りも幸せにして生きていきたいなぁ。それをお仕事にしていきたいなぁ。
そんなことを改めて思いました。