小5息子は発達障害っ子。
東南アジアのイギリス系インター→
公立小支援級へ。帰国生入試に向け勉強中。
支援級に通う子の親御さんから。
安心安全の環境(支援級)で過ごしたことで、
子供のIQが上がり知的障害の判定が外れた
というお話を聞きました。
ドクター曰く。
心穏やかに過ごせたこと、適切なサポートがあったこと、「自分はここにいていいのだ」と居場所を感じられたことなどが、その子の脳の発達にとても良い影響を与えたということだそうです。
特性ある子の環境選びって難しいですよね。
敢えて通常級というその子にとって少し厳しい環境に身を置いた方が成長できるのでは?という考え方もあります。
一方で冒頭のケースのように、支援級でのびのび過ごすことが成長に繋がるということもある。
しかもIQという客観的な数値に現れると。
私も息子の志望校を選ぶにあたり迷っていましたが。
やっぱり息子が心地良く通える環境であるということを一番に考えるのがいいのかなと思いました。
元々これを一番重視していましたしね。
カリキュラムなどで決めるのではなくてね。
初心にかえろう、と思ったのでした
学校見学などに息子を連れて行っても、本人が気にいるのは何となくのんびりとした校風の学校ですね。
子供本人に決めさせるのが良い
というのも支援級の親御さんと話してて皆さん同意する点ですね。
少し紆余曲折ありましたが、改めて息子が快適に過ごせそうな校風の学校を志望校として選ぼうと思ったのでした。
直感を大切にしていきます