小5息子は発達障害っ子。
東南アジアのイギリス系インター→

公立小支援級へ。帰国生入試に向け勉強中。



続きです。




 

校長「息子さんは転籍についてどう感じてますかね?」

 


私「息子は自身の成長として喜んでいるようです。」

 


校長「それでは今回のことをぜひ本人の成功体験にしてあげてください。」



文字にすると何だか冷たく感じてしまいますが、実際のやり取りはもっと暖かい感じでしたデレデレ



校長とやり取りさせていただく機会は滅多にないので、支援級の先生方には本当に感謝していることを伝えてきました。


支援級に不満があって辞めるわけではないので。


だからこそ後ろ髪引かれます笑い泣き



そして来年度の先生への引き続き。


これめちゃ大事〜。


これはしっかりやると何度も何度も現担任が約束してくれています。


校長「何か困ったことがあれば次の担任にも色々お願いしてみてください。」


校長からもこう言われましたからねニヒヒ



必要以上にお手を煩わせるつもりはありませんが、先生はお忙しいだろうと問い合わせを遠慮したことにより不都合が生じた経験もあります。


だから遠慮しすぎない。


新年度始まって1ヶ月後くらいに新しいクラスでの様子を担任の先生に聞いてみたいなと思っています。



色々お話しする中でこれまでのことを思い出します。

初めて息子と支援級に登校した日。

そしてこの一年半の様々な出来事。

改めて先生方への感謝の気持ちに浸りながらの面談となりました。


そして校長室を出たところで、主任と担任と立ち話。


「6年生といえば大きなイベントは…。また宿泊学習がありますね。」


「大丈夫かな。」


「今年も〇〇に行くんですよ。」



「新年度始まってまずは。〇〇くん、6年生のクラス発表を見て自分で新しいクラスに行けるかな。下駄箱も自分で探さないといけないし。」


「通常級は担任との関係があっさりしてますから。最初はお母さんもびっくりされるかも。」


そんなあれやこれやを先生方に心配していただき。



先生方も4月には異動かもしれないんですよね?

どちらかは残って欲しい笑い泣き

なんて伝えてみたり。


こんな雑談でもまた後ろ髪引かれます。


支援級にいればこれらのことは手厚く見てもらえる。何も心配はない。


でも支援級卒業は自分たちで決めたことですから。


この一年半の支援級への感謝の気持ちを胸に前を見て進んでいこうと思います。