小5息子は発達障害っ子。
東南アジアのイギリス系インター→

公立小支援級へ。帰国生入試に向け勉強中。



正式には支援級を退級。

 

通常級への転籍。

 

だそうです。

 

 

6年生から通常級に在籍することが決まりました。

 

校長面談も行ってきました。

 

もう後戻りはできないゲッソリ

 

 

校長面談には支援級の主任と担任の先生も同席してくれました。

 

 

まだ転籍に不安なところはある。

 

もう一年私たちの手元で手厚く見守りたい気持ちはあったけれど・・・。

 

というのが主任からのお言葉でした。

 

 

そうなんです。

 

主任の気持ちもすごくわかります。

 

私も最後まで迷いました笑い泣き


そしてこう言いながらも転籍できるように主任は積極的に動いてくださいました。感謝です。

 

 

中学は私立を希望しており、たとえ公立中に行ったとしても通常級と決めている我が家です。


ちなみに支援級在籍が受験の際にデメリットにならないという保証もありません。




そして息子本人が転籍を希望している。


これらを考えると小6で通常級に挑戦させたいと思いません?

 

受験の話を横に置いてみてもですね。

小6ってまだ失敗を許してもらえる1年だと思うんですよね。

これ以上失敗させてもらえるタイミングはもうこの先ないんじゃないかと思っています。

 

 

今の小学校の支援級はとても手厚く評判がいい。

 

息子がこの先一生、こんな風に手厚く見守ってもらえる環境で過ごせるというのであれば、

私がこのタイミングで息子を退級させることはなかったでしょう。

 

でもね、すでに公立中があまり手厚くないことがわかっています。

だから私立を検討する支援級のご家庭も多いです。

 

どこかで自立を考えなければならない。

 

息子のように知的に遅れがないタイプは、健常の子たちの集団で何とかやっていかなければなりません。

 

だったら今から挑戦してもらいたい。

 

息子が性格的に大人しいタイプではないこともあります。

明るく社交的でへこたれない。

叱られても大丈夫。

自己肯定感高めニヤニヤ

 

もう行っちゃいましょう。

どんどん行っちゃいましょうニヤニヤ

 

 

本音を言えば、不安は不安ですよ。

めっちゃ不安。

 

転籍させたことを後悔する瞬間が来るかもしれない。

でもこの選択を正解とするべくやっていくしかありません。

 

続きます。