去年初めて蛤のお吸い物を作ってあげたのですが。

 

息子「あ!今年も作ってね!」

 

とちゃんと覚えていた息子でした。




でも料理中、去年ほど興味津々にはなってくれなかったですね。

ブログ読み返して可愛かったデレデレ


一度経験した、ということもあるし。

子供の好奇心にも旬があるということですかね。


「俺に食べられる蛤…可哀想に…。」

と呟いていました。


出来上がったものは「うま〜いデレデレ」と大喜びで食べてくれました。

お椀ではなくどんぶりに自分でよそっていました…笑


 

せっかく日本人に生まれたので、日本の季節ごとの食を味わってもらいたいなと思います。

海外在住の時はなかなかできなかったから。

これってすごく贅沢で幸せなこと。

 

昨日はお吸い物の他に海鮮ちらし寿司を作り、桜餅を買ってきました。

お吸い物用に菜の花も茹でてみたけど息子はいらないって笑

ま、こういうものも入れたりするんだよ、って知るだけでもいいのかなと。

 

今めちゃくちゃ仕事が忙しい夫は大急ぎで食べていました。

お仕事してる人は大変だよねぇ。。。

専業主婦をさせてもらっている今だからこそ私はゆっくり食事の準備ができるのだなと感謝です。

 

 

一年を思い返してみれば、お正月はおせち料理を用意したし。

(作ってないニヤニヤ 心を込めてふるさと納税の返礼品の中から選びました。)

 

2月は恵方巻きと豆まきの大豆を食べて。

 

3月はひな祭りでしょ。

 

子供の日には柏餅を買ったはず。

 

土用の丑の日にはうなぎを食べたし。

 

月見団子を一緒にこねこねして作ったりもした。

 

大晦日には年越しそば(必死に大量の天ぷらを揚げるのが我が家の恒例)。

 

これ以外にも多分スーパーで「あ!これの時期か!」って気づいたものは用意していると思います。

息子も大体一年の流れが頭に入ったんじゃないかな。

 

ありがたいことに息子は学校の給食でも色々なことを学んできてくれています。

給食でちらし寿司にお吸い物、ひなあられも出してもらえたんだそうです。

 

さて春休みはどんな美味しい旬のものを食べようかな。