小5息子は発達障害っ子。
東南アジアのイギリス系インター→
公立小支援級へ。帰国生入試に向け勉強中。
続きです。
交流級のあとは支援級の懇談会へ。
こちらは支援級全てが集まるので大規模です。
今回は卒業を間近に控えた6年生ママさんたちがそれぞれ挨拶をされました。
障害のある子を小学校卒業まで育てるまでには様々な葛藤、悩み、不安、悲しみがあったのだろうな...と。
定型の子であったとしても子育てって大変ですが、やはり障害児の子育ては質が違うと感じています。
支援級ママさん、パパさん、いつも明るくて笑顔なんですけどね。
きっと笑顔の下にはそれぞれ色々ありますよね。
みんなに見せている顔だけではないはず。
私自身もそうですが、何かしらマインドセットを整えることをしてきたのでしょうね。
それでも皆さん子供を心から愛している。
挨拶の中で強く感じたことはお子さんへの愛情の深さです。
愛しているからこそたくさん悩んできたのですよね。
無事に卒業を迎えられること、ママさんたちの喜びの笑顔に幸せな気持ちになりました。
本当におめでとうございます。
その後は各学年の親御さんたちとのお喋りタイムに、先生からの事務連絡。
息子は支援級を今年度で卒業になりましたので、私が支援級の集まりに参加するのはこれが最後。
寂しいなー。
通常級には親しい人もいないしなー。
個人的に繋がってくださった支援級ママさんと引き続き交流させていただこうかなー。
私にとっても支援級卒業ですね。
