小5息子は発達障害っ子。
東南アジアのイギリス系インター→

公立小支援級へ。帰国生入試に向け勉強中。

 


我が家の夫。

中学受験で慶應の附属に不合格。

そのため別の男子校に進学し、大学では慶應より偏差値の高い国立大に入学しました。

慶應の附属中に受かっていたらそのまま慶應に行って、国立大には挑戦しなかったかもね、と。

大学の偏差値にフォーカスすると、中学受験での不合格はメリットだったわけです。

ただ慶應の附属に受かっていたら、とても楽しい学校生活を送れていたのかもしれない。

偏差値だけでは幸福度は測れないから、どちらが良かったのかはわかりません。

合格、不合格のそれぞれにメリットはあるのだから、自分が実際に進む道を正解として生きていけばいいのだと思います。


大学受験を見据えるなら中学受験はゴールではない。

でも大学受験が人生のゴールでないことも私の年齢になればわかります。

受験よりももっとその先の人生を幸せに生きていくには?
ということを考えながら子育てをしていきたい。


ちなみに夫の両親は、子供の受験という点だけで見れば大成功です。

でも今現在、夫と両親は不仲。
(色々ありました。)

子供の受験を成功させたってこんな未来が待っているわけです。

でもこの先さらに何かが起こって夫と両親の仲が良好になる可能性もある。

人生最後まで何があるかわかりません。

やっぱり中学受験なんてまだまだ人生のスタート近くでしかないですね。