小5息子は発達障害っ子。
東南アジアのイギリス系インター→
公立小支援級へ。帰国生入試に向け勉強中。
面談で交流級での息子の問題行動を知った、という記事についての追記です。
交流級の先生からの連絡は一度もなかった。
支援級の先生にも共有されていなかったため、必然的に支援級経由での連絡もなかった。
正直もっと早く教えてもらいたかったよね。
そうしたら私も支援級の先生も対策を考えられたはず。
学校の先生が忙しいということは重々承知。
だから敢えてこちらから様子を聞くために連絡を取ることはしてこなかった。
便りのないのは良い便り、と思っていた。
支援級に在籍してるのだし、何かあれば支援級の先生に伝えてもらえるはず、というのも思い込み。
去年の担任の先生はそうしてくれていたから今年も同じはず、というのも思い込み。
自分からしっかり確認するべきだった。
面談の直後は、ああ〜と落ち込みましたよ
でも落ち込んでても仕方ないから。
よし、これからのことに目を向けよう!と。
これを機に支援級と交流級の先生たちでしっかり情報共有してもらえることになりましたし。
よかったよかった。
そして私や支援級の先生が改めてじっくり話したことが息子にも響いた様子。
面談から2週間くらい経ってから、
「最近良い感じです!」と支援級経由で交流級の先生からメッセージをいただきました。
息子、頑張ってるそうです
提出物を出さない問題についても、声かけや未提出者一覧を黒板に書くやり方では息子はダメなので(直後に忘れちゃうから)。
別途連絡帳を用意し、その場で書き込むという方法でうまくいっています。
その子に合った適切な支援をすればうまくいくこともあるということなのですよね。
交流級の先生にお願いしたいこと。
忙しいのは承知してます。
だから先生に対策を考えてもらうところまでは望んでません。
でも情報は共有してください。
親でも支援級の先生でもいいですから。
何度も本人に伝えた、ではうまくいかないのよ〜
だからわざわざ支援級に在籍してるんだ。
フツウのやり方でうまくいくならとっくにそうしてるんだからさ。
6年生に進級した際には必ずこのことを伝えようと思っています。
中学に入ってからも必要ならば。
勉強になりました。
