東南アジアのイギリス系インター→
公立小支援級へ。帰国生入試に向け勉強中。
私の閲覧履歴などからそういう投稿が上がってきてしまうのかもしれませんが。
Xとか見てるとですね。
「迷惑な子は通常級にいない方がいい」
みたいなものが目に入ってきてしまうわけですよ。
そもそも迷惑とは何ぞや。
どういった内容、範囲までのことを迷惑と言うのか。
勉強が苦手な子がいたとして、その子に合わせるがために全体の授業進度が遅れてしまう場合なども含めて「迷惑」と言っているのか。
私、思うわけです。
迷惑な子、困った子なのではなく、
「困っている子」なんですよ。
授業中にうるさくしてしまうとかあるじゃないですか。
あれも自分で自分をコントロールできないがゆえだったりするんですよね。
支援級は、邪魔な子を隔離する場ではない。
「困り事がある子のための場所」
です。
言葉を変えるだけで暖かく感じられませんか?
こういう思いやりの気持ちが大事だと思うのですよ。
排除、隔離、邪魔な子、迷惑な子。
こんな言葉が使われてしまうから支援級に悪いイメージがついてしまうのでは?
言葉って大切。
もっと他者に思いやりのある社会に。
支援級をフラットに捉えられるような社会にしていきたい。
本人に困り事があるから、じゃあ支援級に入れてみよう。
支援級なんか恥ずかしい、周りの目が気になるから入れたくない、じゃなくて。
子供がどうしたら快適に過ごせるか、を一番に。
少人数の場ならうまくいくこともあるかもしれない。
やっぱり通常級の方が合うというならそれでいい。
自信がついたから通常級に戻ってみよう、って感じでもいい。
もっと軽やかに。
イメージを変えたいのは支援級についてだけじゃない。
そこで止まりたくない。
「発達障害」をもっとフラットに捉えられる社会へ。
最初のブログで私、なかなか良いこと言ってる![]()
「うちの子左利きなんだよねー。」
くらいの感じで発達障害を捉えたいって。
これを書いたのは2022年。
この思いは今も変わってないわ。
だから私、行動していくわ。
じゃあ私にできることは何だろう?
私が脳トレプログラムに初めて参加したのが2018年の10月。
丸7年が経つってこと!
これだけ学びを続けてきた私ですから、今まさにすごく悩んでいるママさんの力になれるはず。
私とお話したいとこのブログを通してメッセージをくださる方も結構いらっしゃる。
だったらちゃんとそれをサービス化してみよう。
個別セッションのような有料サービス、始めようと思います。
悩んでいる時ってお話聞いてもらうだけで随分楽になりますよね。
私が息子の発達障害のことで一番悩んでいた時、とにかく誰かに話を聞いてもらいたいと思っていたものです。
世の女性って結構お喋りなのでね![]()
本当は話を聞いてもらいたいのに、相手の方が喋るばかりで結局自分の話をあまり聞いてもらえなかった・・・みたいなことも割とよく起こります。
その点私は相手のお話をちゃんと聞くように心がけておりますよ。
脳トレプログラムメンバーはみんなこれが得意です。
一番おすすめしたいのは脳トレプログラムに入ってもらうことなんですけどね。
これは私の講座ではなく、講師は宮崎ともこさんです。
上述の通り私は2018年から参加してます。
時間をかけてしっかり変わるためのプログラムです。
私も当初はすごく悩めるママでしたが、今はこんな感じでゆるーく子育てできるようになりました(ブログを読んでくださっている方には伝わっていると思う)。
私はもうプログラムを卒業してもいいんですけど、いずれ私も講師のようなお仕事を自分でしたいなと思ってて。
その勉強のためにも続けてますね。
あと単純に楽しいから。サークル活動みたいなものです。2週間に1回オンラインで集まってます。
こちらのブログで脳トレプログラムのことは度々紹介していますが、講師に問い合わせするのはハードルが高いという方、私にお問い合わせいただいても大丈夫ですよ。
今は脳トレプログラム「Happy Discovery Boot Camp 」という名称ですが、近々「セロトニン大学」というものに変わるそうです。
いきなり大きく社会を変えることはできないけど、私みたいなママを少しずつ増やすことで、いつか社会を変えることができるんじゃないかと思っています。
私一人ではできないから他の誰かを巻き込むことで力をもらいたい![]()
最近エネルギーが余っているのでね。きっと新しいことを始めるタイミングなんだと思います。
まずは宣言することから。

