小5息子は発達障害っ子。
東南アジアのイギリス系インター→

公立小支援級へ。帰国生入試に向け勉強中。



アメリカやイギリスの帰国子女はやっぱり英語が上手だよねーって息子とお話。


息子は東南アジアのイギリス系インターに通っていましたが、学校にいる時間以外はほぼ英語に触れることがなかったのですよね。


アメリカやイギリスみたいに学校以外での日常会話も英語だったら、きっと息子ももっと英語が上手になっただろうなねーって。


まあそれは仕方ないとして。



逆に東南アジアのインターだったからこそのメリットって何だろう?




ママ友曰く、


「東南アジアのインターに通ってる日本人の子って、訛りが聞き取れるらしいよ」


とのこと。



ネイティブが少なく、多国籍であるため、色々な英語の訛りに慣れるらしいです。


あくまで、「らしい」ですニヤニヤ

ちゃんとした研究データとかは知りませんよ?


とりあえず息子はアジア系とかインド系などのネイティブじゃない子の英語も聞き取っていました。


英語が得意な日本人でもインド系の人の英語は聞き取りにくいと言いますよね。


今でも息子は訛りを聞き取れるのか?

いつか試してみたいですね!



他に思いつく東南アジアのインターの良いところは、


人種差別がなかったこと


とかですかね。



多国籍でしたし。


色々な文化圏から来る生徒がいたので面白かったですね。


私個人的に欧米系のママさんと話すのは緊張しましたが、アジア系のママさんの方が話しやすかったかな。

向こうもネイティブじゃないから下手な英語もいいよいいよって聞いてくれました。


あーでもネイティブのママさんも、ネイティブだからこそ読み取ってくれるところもあったかなー。

優しいネイティブのママさんもいましたしね!

一概には言えないところですね。


私だって一生懸命日本語を話そうとする外国人ママがいたらちゃんとお話聞こうと思いますもんね。



あと学校はすごく大らかでした。

お国柄なのかはわかりませんが影響しているような気がします。



また思い付くことがあったら書いてみよう。