小5息子は発達障害っ子。
東南アジアのイギリス系インター→
東南アジアのイギリス系インター→
公立小支援級へ。帰国生入試に向け勉強中。
息子の発達障害を疑っていた頃のお話。
私は「息子が発達障害だったら中学受験に挑戦することも出来ないんだな」
と思っていました。
そしてそれがとても悲しかった。
受験は一つの例であり、それがスポーツだったり、何か他の習い事でもいいんです。
私自身が中学受験を経験していたため、受験というものが一番想像しやすかっただけで。
いずれにせよ子供には上を目指して頑張るような人生を送ってほしかった。
目標のために頑張って努力したり、挑戦したり。
その中で得られる充実感や達成感を感じてもらいたかった。
私は親としてそれを応援していきたかった。
ただ当時の私は発達障害に関する知識がなくて。
発達障害の子って普通の子と違うすごく特別な存在で、弱くて、守られなければならないようなイメージで。
スタートラインにも立てないような。
そんな子が上を目指すだなんて。
少しでも他の子との差を埋めようとするだけで精一杯でしょって思ってた。
あれから10年近く経ち。
発達障害の子の中にはむしろ勉強が得意な子もいて、中学受験して私立に通っている子がいることもわかったし。
別に得意じゃなくても。
何ならお勉強が苦手でも中学受験している子もいるし。
息子みたいに他の帰国子女に比べて英語が得意でもなければ、かといって国語は・・・みたいな子だって中学受験に向けて頑張ってます。
上を目指す、っていうのは本人比での話。
息子は上を目指して頑張ってくれています。
以前は解けなかった問題が解けるようになると達成感を感じています。
自分の成長を喜んでいます。
私も横で応援していますよ。