高市内閣支持率がわずか2ヶ月半で23ポイント減!元博報堂作家本間龍さんと一月万冊
https://youtu.be/1p64Bpm9MxQ?si=Z1Hf-G1ovk289Ftl
高市内閣、なんと2ヶ月半で20ポイント以上支持率が下がっていたと。まあ要するにこの2ヶ月半ずーっと見ていくと、明らかな支持率が下降トレンドだったんですけど、それをずーっと見ておくと、23ポイントくらい2ヶ月半で下がってるんですね。これはかなり大きな下落傾向だということで。今日は自民党、高市早苗の長期低落傾向、支持率がですね。そこにですね、明日、トランプ大統領との、首脳会談があって、アメリカから何を要求されるかわからないという、最悪のタイミング。ここに来て様々なマイナス要因が降りかかってきている、高市内閣についてお話ししたいと思います。
19:50今回のトランプに同調せよっていう支持は1割くらいしかないんだよね。でね、やっぱりあちこちで言われている、5類型を撤廃して、武器・弾薬なんでも売れって。それで稼げって、高市のあのさもしい発言。それに対して今持ち出されてるのが、1976年、だいぶ前になるけどね。当時の宮沢喜一元首相が、日本はね、「兵器の輸出をして金を稼ぐほど、落ちぶれてはいないんだよ」って言うね。この発言って当時の日本の国力の充実ぶりが背景にあったんだよね。そして高市はそれをさ、質問されたわけですよ。公明党だっけ?中道だっけ?の議員に「宮沢さんがこういう発言したけど、落ちぶれたんですか?」と言ったら高市が「落ちぶれてねえ」と。これはもう時代が変わったんだって発言したの。僕はね、これね、僕はどう思うかというと、当然そりゃ時代は変わったよ。時代は変わったけど、やっぱり政治家の考え方として、時代が変わってどうなったかというと、さっきも言ったけど、自民党のせいで失われた30年で国力が格段に落ちたの。で、要するになんでも売らないとやっていけない国になっちゃったんだよ。酷いことに。だから、高市とかがね、「なんでも売れ」言い出したわけ。維新もそうだけどさ。だけど、そこはやっぱり政治家としての矜持、そりゃ高市さんにはないでしょう。後自民党のほとんどの政治家にもないとは思うけど、ゼロとは言いません。でもやっぱり殺傷兵器を売ると言うことに関して、「日本はそういうことはしないんだ」と。それを国是としてやってきて、それを評価する世界の国民もいっぱいいるわけよ。もちろんね、「中立国です」と言ってる、スイスであるとか、フランスであるとか、それこそイタリアだって兵器は輸出してますよ。でも彼らには彼らのさ、スタンス。昔から同じスタンスでやってるわけでね。中立国だから武器は売らねえとは言わないわけでさ。だけど日本は、やっぱり憲法9条があってさ、非核三原則を持っていて、そして自らそういう戒律を作ったわけよ。殺傷能力のある武器は売らないんだと。つまり、死の商人にはならないっつってるわけよ。それを、国力が落ちてきたから売らなきゃダメだーって言うのっていうのはどうなの?って話でさ。それをさあ、「時代が変わったんだよ」「喜一が言ってた時と時代が違うんだよ」「売ればいいんだよ、売れるものは」って言うのはさ、やっぱり政治家としてはね、二流、三流のにおいがするぜって気が僕はしますよ。
そこはさ、貧すれば鈍するってやつよね。貧しくなるとさ、考え方まで悪くなるという、まさに典型っていう
やっぱり高市内閣の考え方が色々バレてきたってことだよね
<こんな統一教会関係者の疑いまであって、右翼で、麻生の傀儡的な立場でしかいられないような女に最大議席数か…何度でも言うよ。二度とそうならないためにも