結論から申し上げますと私、美容師が嫌いです
何故なら私たちが新社会人の頃、とにかく時短で髪のセットができるという売り文句で、ストレートパーマ・縮毛矯正を散々売り込んできました。カラーも。
しかし、よく考えてみてください。
髪は伸びます
ということは、どんなに表面に見える髪をパーマ剤なるもので綺麗に整えたところで、やがては地毛が生えるのです
ですが彼らはそんな欠点は全く見向きもせずにパーマと縮毛矯正の技術ばかりを争うようになりました。なぜか
儲かるからです
そして、伸びればまた綺麗に整えてもらうために客が美容院に通い続けてくれる
それを狙ってるんです
これは、医者が病気を作るのと似てます。病気で苦しんでる患者を「治す」という名目でまず惹きつけ、通い続ける口実を自ら作るような処置に留める。最近の詐欺歯科医師にも多いパターンです
これは空回り以外の何者でもない
結局は、金を稼ぐ側の事情に乗せられて客が利用され続け、金ばかりかかる
これがね、金が天下の回りものになっちゃう資本主義社会の見えにくい落とし穴
ホームケアを重要視してくれない美容師はぶっちゃけ、あなたのことを金儲けするためのカモとしか思ってない可能性があります
私は、身体を悪くしてから、美容院にも通えなくなって、自分で自分の髪をホームケアせざるを得ない状況に追い込まれました。でもそのお陰で目が覚めました
だって、パーマと縮毛矯正で髪が傷んで余計にセットしにくい髪の毛になってたから。その上、自分で自分の髪質をよく理解するようになってから分かったんです。私の地毛はそれでなくても広がる髪なのに、なんと私はずっと空きカットをされてきました。隙間を作るカットです。そうすると、余計髪が広がるんです。これ美容師の基礎知識です。私は、縮毛矯正とパーマで高い金を出して自らの髪を傷め、扱いやすくなった髪を広げるだけのカットされ続けてきました。
なので地毛だけになってから、ものすごく長短のある髪の毛のセットに苦労しました
私のこの経験から、お金を出す価値のある相手かどうかが最も大切になることを学んでほしいです。それは政治にも繋がる。金しか見えてない奴が危険ってことだけは、頭の片隅に入れててくださいね