特別支援学校にバス通学している次男坊には【みてねGPS】(通話なし)を持たせています。

 

 


もしもの時の為に持たせているので普段は活躍しないかなぁ〜と思っていました。




でも自分で設定し、そこに到着と出発すると通知が来る【見守りスポット】に自宅・学校・放ディを登録しているので


【次男坊が放ディを出発しました】


と通知が届いたらヨレヨレスウェットからデニムに履き替えて


私はいつも身なりしっかりしてますよぉ〜✨️


と詐欺れるのですごく便利です爆笑

(便利基準の低さよ)




では、本題


黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま


前回はこちら↓



最初はこちら↓



*現在小1の次男坊が年少時の話です*




プリン先生との話を終え、席を立とうとした時にふと思い


『もしこれから他の保護者、特に女の子の保護者から次男坊に関する苦情があった時は教えてください』


とお願い。




プリン:何でですか?




テバ:口が達者と言っても女の子達はまだ3歳。

園であった事を親に話した時に言い間違いや誤解を招く言い方をするかもしれないからです。

もし女の子が次男坊の布団に潜り込んでいるのに次男坊が女の子の布団に潜り込んできたと思われていたら大変だから話があったらキチンと誤解を解きたいんです。




プリン:そんな苦情ないですし、心配しなくても大丈夫ですよ💦




テバ:知り合いの子が高校生の時に女の子から

『キスしてあげるから来て』

とメールで呼び出されて彼女いるし怖いから無視して行かなかったらブッチされた逆恨みで嘘言われて向こう親から

『お前から手を出した』

て因縁つけられて、相手の子から今まで一方的に送られてたメールを見せたらそれでも

『そうさせた理由があるはず』

と非を認めず、男の子の方に責任がある言い方してたんすよ。


女の子の親は自分の娘が男の子の布団に潜り込んだら『可愛い』『変な気持ちはない』で済ますのに男の子でしかも障害がある子が娘の布団に潜り込んだとなると多分絶対に許さないですよ………勝手ですよね。




と言うとプリン先生は図星だったらしく気まずそうに


『次男坊君を連れてきますので玄関で待っていて』


と教室に戻って行きました。





玄関ホールに向かって歩きながら頭の中はモヤモヤ。




女の子性善説の強いプリン先生の言葉がいろいろ気になる。




『女の子は変な事をしない』と言っていたが女の子は知恵が回るから布団の無表情次男坊の様子からして先生の隙を見てキスしたりしてそうなんだよなぁ〜。




【男の子か女の子か関係なく悪い事する奴はする】

と考えを変えてくれないとまた同じ事ありそうだなぁ〜。







『え、めっちゃ暗い!』



ふいに声をかけられて周りを見ると玄関に他児のお見送りを済ませた次男坊1歳クラス時担任のA先生


A先生についてはこちら↓






某アーティスト好き同士で仲良くなり

次男坊が年少にあがる前に

『まだオムツなので園に迷惑かけてすまないっす』

と言う私に


『大丈夫、その為に私達がいる!気にすんな!』


と言ってくれる程に頼れる関係になリました。




暗いと指摘されて『何かあった?』と聞かれたので



テバ:次男坊が女の子から無理矢理キスされて結果怪我しちゃったんですよ。

で、今日担任と話したら女の子から【お世話】と称したセクハラギリギリの事されていて黙認されてたっぽいんですよ。

それに担任が女の子の親だから何かいまいちこちらが何故嫌がっているか理解してないし、頑なに女の子の味方なのが不安なんです。




A先生:あぁ〜解る!

うちは(子供が)男の子3人で真ん中の子が小学生の時に同級生の女の子から『小さい』て理由だけでいじめられて頭怪我させられた時に相手の親は

『女の子がそこまでやるって事は男の方が何かしたからじゃないですか?』

て言うし、担任なんて

『女の子に負ける方が悪い』

て言われたりして揉めたわぁ〜。




テバ:それもかなり酷かったですね。




A先生:その子ももう成人でなかなか泣かない子になったわ(笑)

だから今のテバさんの不安な気持ちは良く解るから任せて!悪い様にしないから!



と言ってA先生は職員室に戻って行きました。






その後、園内の様子やA先生が何をしたかを全く知る事は無かった。



卒園した今もその時にA先生が何をしたか知りません。




でも話し合いから次男坊はみるみる落ち着いてきて2週間程したら朝の準備で泣く事はなくなり



門前で抱っこをせがむものの途中まで笑って歩いて行けるようになりました。




約3カ月、大泣きして登園を嫌がっていた頃とは大違いの次男坊を見ていたら


『あまり解ってない感じでもう少し話し合いが必要かと思ったけどプリン先生はキチンと対応してくれているようだからその必要無かったな……』


とプリン先生と影で何かしてくれたであろうA先生に感謝しました。







が、



後日、『プリン先生とちゃん話し合いしときゃ良かった』と後悔しました。




〜続く〜