弱者を抹殺する。と題してYahoo知恵袋に投稿された質問へのベストアンサーが秀逸!

http://temita.jp/make/3916


こちらのリンク、もしよかったらご覧下さい。



なるほど、

と思わされる回答です。皆がそう言い、ワタシもそう思いました、って言うか、今でも思っています。

始めの1回はこの回答を見て
スカッとするんです。しかし、、
2度目以降は、、、



何か、自分が何か大切な事を忘れていると思ってしまうのです。
そして、こちらのこの文章を.....切なくなる、を読んでみて下さい。




http://temita.jp/none/6884




何か、ありますよね?
私達の心の中に。




最初のリンクの方は、今の世の中が弱者を税金やら何やらで生かしている弱肉強食をど返ししている世界なのか、の質問に対し、

この世界は元々、適応者生存の世界であり、生物学的にみると強いものが生き残るわけではなく、今の環境に適応しているもの達が残る、従って、人間は共存、共働する事によって、弱者を守り切れる世界を作っている


と回答しています。



沢山の方々(フェイスブックなどで)
の賛同を得ているこの素晴らしい回答ですが、



ワタシは生物学的観点より
社会学的観点、いや、精神論的観点になってしまうと、



後のリンクにあるように


人々の充足、幸福度、生きている意味などがとても大事な事であり、

その前にあっては、



生物学的に適応生存する事によって、沢山の人類が永く世界の栄華を極める事など
どうでもいい事のように思えてきます。



ただ、宇宙の生命の歴史において、そんな事はこの際関係ないという論点なので、、、



スッキリはしません。


犬が2年で死んでも10年生きても関係がない、という論点なので、


スッキリはしません。



皆、幸せを求めてこの命の1日を生き、その日がどんな日であったかを大切にしていると思うのに、



このあまりにも完璧過ぎる回答に、多くの人々が賛同しています。



まぁ、人間が上手に適応生存を果たしているからこそ、弱肉強食の王であった者達が絶滅の危機に瀕しても救いの方法を探し
、その適応生存の上に今の自分があることも忘れてはならないけれど、



そのひとつひとつの生命を一把ひと絡げにしてはダメですよね。
そんなところから戦争は始まってしまったりするから。



でも回答者の方は闘争ではなく共働だとおっしゃってますし、
元々弱者を生かす世界の話です。



何が、そんなにスッキリしないのでしよう、ワタシ。。。














でもきっと、両方とも大切なことかな?
って、何の両方??







人の魂や人生は、メビウスの輪や、無限大の形∞みたいに、ぐるっと回ってもとの所に戻り、又そこからぐるっと回ると思っているのですが、


ワタシの場合、この無限大マーク∞が大きすぎたのか、真ん中の部分を二十歳の頃過ぎて、今又、その中心部分を通っています。



先日ライブに行き、昔の知り合いのミュージシャン達にお会いしたのですが、


何か
昔に戻れた感じでした。
自分の始まりを見つけたというか、久々もと居た場所に帰った感じでした。










その人々は、様々な音楽活動をずっと続け、様々な人間関係を展開し、
それぞれが、個人でありながら仲間であり、グループでありながらそれにしばられていない、個々人芸術家集団 みたいな人々です。




そして、ワタシは彼らの音楽をずっと聴き続けているのですが、、、



この間のライブで手に入れたCDは新しく聴く曲ばかりで、ユニットも新しいのに、やはり懐かしい、ワタシに お帰りなさい、 と言っているサウンドなのでした。



けれど、極端に言えば40年くらい逢っていなかった人々は、昔と何も変わっていませんでした。



音楽的には緻密に進化していて、一人一人の完成度もさらに増していましたが、




人々は昔のままでした。







しかし、頭が病んでるワタシはふと、


こんなに会いたかった人々に一度に会えたって事は、、、ワタシはもうすぐ死ぬのかな?

って、、、思ってしまいました。





以前、 世にも奇妙な出来事 で、観たんですよねー。



ある男性が、(俳優は小日向さんだったと記憶してます) 定年退職した帰り、帰宅の終電でうたた寝していると、次々に昔の知り合いが乗って来て、今の自分の話しを語っては2~3駅で降りて行く、

彼は、、 「あいつ、そんなに偉くなってたんだ~、良かったなぁ~。」 とか言いながら、次々昔の会いたかった友達に会っていく、


そして、、、最後ひとりでニコニコ顔で下を向いて寝ているのですが、



終点に来て、駅員が起こすともう既に彼は亡くなっていた、、、




懐かしい友人や知り合いは、彼の夢に出て来たのでしょうか?

人は亡くなる前にそんな夢を見るのでしょうか?







でも、ワタシの場合は夢じゃなかったしなぁ。


まだまだここからが、無限大マーク∞の新たな出発点だと思いたいです。




人生の無限大マークは、大きさが人それぞれ違い、少し小さめで何周もする人もいると思うのですが、ワタシの場合は、すごく大きくて、戻るのに40年かかりました。




でもね、1度戻って良かったよ。
放物線を描いて、どっかに行っちゃったと思いました。





'”' どうしよう~、又、寝てないよ~。又4:30だし~。! ”

( ̄▽ ̄)




前にもブログに書いた事があるのですが、、、
ワタシは20年間、お水にどっぷり、首まで浸かっていて、
多分頭ひとつほ娑婆に出ていたのですが、

ひばりカ丘で、編(あみ) を知らないのはモグリ、と言われ、五番館という朝までママひとりてやっているショットバーのオーナーは、


あみちやんほど、お客を大事にする人は見たことない、と言って下さるのでした。しかも、こんなに沢山のお客を持ってる女の子は、ひばり広しといえどもいないと言ってくれてました。(ひばりヶ丘って、西武池袋線の中て、池袋の次に飲み屋の多い所なんですよ。女の子のいるスナックやパブは所沢より多いと思います)



しかし、ひばりで40年商売してるママには負けます。


多分ワタシはと言うと、30才デビューで始まりが遅いのですが、

そこから始まる、人に対する思いが若い時から水商売をしている方とは少し違っていたのかも知れません。



そんなエピソードのひとつです。




アラフォーになった頃のある夜、時々店に現れるDちゃんに、



あみ、大変な事が起こっちゃった。
バイトのつもりで女優やってくれない?



と持ちかけられました。




聞くと、2年くらい付き合っていた女性(水商売の) に、

奥さんと別れて一緒になってくれ、そうしてくれないなら奥さんに電話する、家にも行く、と言って聞かない、


という話しで、お金も請求されている。
奥さんに言われたくなかったら、300万よこせと言われている、と言う。



は?



だから奥さん役になって、話しをしてくれ、と言うのでした。



え?




相手の女性の目的は、妻の座? それともお金?




まぁ、ワタシはDちゃんを助けてあげる事にして、真っ昼間の喫茶店へと向かいました。




Dちゃんは、ワタシとの打ち合わせで、彼女ともう一度話し合いをする話しで、相手女性を呼び出していたので、(彼女はもう、すぐにでもお金の話しになると思っていたのかも?なんせ、Dのヤツはおとなしくて、気が弱そう。それにしちゃ、よくワタシを抜てきした。結構したたかだ。)



ふたりがしばらく話しをしていて、
多分彼は、

実は、もう奥さんにバレちゃった。

とか言ってたらしい。


そこへワタシが突然出て行って、見たら韓国の方だったし、、(彼女の目的は結婚じゃなく、お金だったのかなー?)  と。 




俄然ヤル気が出たワタシは。



あのね、貴女、日本じゃ、愛人より妻の方が浮気相手に請求できるんですけど?
ご存じ?貴女にいっぱい請求出来るのよ!
一夫多妻とかの国は知らないけど、、、先進国は奥さんの権利の方が上よ。
妻の権利で貴女に請求が出来るの!!
ワカル⁇




と大げさに何度も突き詰めたら、彼女も韓国のプライドにかけて。


わだしの国だって、ソウですよ。オグさん先ですヨ。



と言って来ました。




結局、イカったり、なだめたりしたあげく、Dちゃんから預かった封筒(10万入っていたらしいけど)  を渡して、



貴女、いい人だったし、ワタシからお詫びのしるしにこれ渡すわね。
でももう主人に会わないでね、ワタシ主人と別れる気ないから、貴女も幸せになってね。


ワタシは貴女を訴えないからね。
主人が悲しい思いさせて、ごめんなさいね。




と言って、帰しました。



その後、Dちゃんは彼女から

奥さんいい人ダッタね。
貴方のこと諦めるよ。

と、電話をもらったそうでした。





感謝のキモチで1万円もらったワタシは、

⁇?


彼女10万、ワタシ1万?



ま、いっかー。2時間半では最高の時給、すかねー。



ってか、その後Dちゃんは、彼女の韓国パブで落としてた月何十万の一部をウチの安ーいスナックでどんどん使ってくれるようになったし、



会社の部下や得意先の方は連れて来てくれるようになったし、ホント有難い話しでした。




後になって、別に彼女の店へ行かず電話にも出なければ、おどしから逃げられたんでは?


と聞くと、酔っ払ってタクシーで一緒に乗った時、Dちゃんが先にひばりの自宅のまえで降りたそう。
始めの頃会社の名刺も渡してるし、あんな脅迫にあってホント、ドキドキしたと言ってました。



世の男性方、危機管理なさすぎ~~❗️




とは言っても、その後、ウチの店の隣の店に新しいオーナーが来て多国籍パブになって深夜、看板を入れる時、、、




お疲れさま~。




と、隣の看板入れてるお姉さんに挨拶したら、




おづかれちゃま~~、って、


あ、あ、あの  韓国人の彼女かー?


資金源Dさんが消えたから、店移ったんかーー⁉︎⁉︎



ニコニコしてたけど、不思議そうな顔してた。
でもあれから一年経ってるしなー、けど
ヤバっ!


あみも、危機管理なさすぎー。








ってうか、ワタシの源氏名 編 (あみ) なのに、


五番館のママ、綱 (つな)って書くのやめてね。それだけは。







皆様、長いお話にお付き合い頂きまして、有難うございます。
水商売は楽しく、1度も出勤するのがイヤだと思った事はありませんが、楽しい日ばかりではなく、




10年来の心の友のようなお客さん(ワタシがどこの店に変わってもいつも呼ぶと来てくれた) が、新しく店に入った熟女と、突如同伴して来たりして、、、


ド肝を抜かれる世界である事も確かです。




またいつかそんな、   お水の  けもの道
  みたいなお話しもしたいです。






ではね~~。