カメラ目線って、難しいんだぞー。
こっちむいて!

ノエルこっち向いて!

パイン君いい感じ。
ノエルこっち見て!

パインこっち見て~。



それでもダメなら、




ヘンな踊り。



へんな歌❗️







それっ!









ほいな!





たまに、、、

オフィシャルサイトのブログを見て、、、




グラビアアイドル(皆キライじゃありません.ワタシは以外と女好きだったりする。)

しか~し!


ごく 一部の女達は許せん!




ゆるせん。




オフィシャルブログに自分だけしか わからない、隠し言葉のようなものを使って、、、



うふふ。



とか言っている。




TV番組中に、彼女の部屋にレポートする芸人さんの男性が行った時、



この宝石箱の中のガムは何?



と聞いたら、



別れた元彼が噛んでたガム。




とか言っていた、




あの女。





ブログに意味不明な、自分しかわからん事や、モデル友達とかと、自分ら  しかわからん話題を書いて、



クスクス。




とか言っている。

スタッフのFさんが、こうだったんだよねー、モデル友達の ゆいちゃんと笑っちゃいました。




など言っている。





こちとら、



Fさんも知らなきゃ、モデル友達のゆいちゃん(写真入り) も知らんわ。




しかもそれが、若い女の子達ならまだ良いが、(すごく、若い女の子達は、あまりこういう事してません、ちゃんとわかる事書いてます。)

そのグラビア女はもうすぐ40になるような年。


それで、女子高生のようなノリ。







オフィシャルブログで、



自分と親友にしかわからない事をかき、

凄く短くて、


自分らの写真をUPして、


たまに我々の知らないスタッフをからかうような話題を書いている。






何様のつもり~?



ドッキリのような、



「もし自分の出演予定が、ダメになったら



という企画で。





「ちょっと、訳があってあの番組のオファーは流れました、」とマネージャーが言ったら、



文句たらたら。色々ぐちぐち。





同じ企画で、そうじゃない女の子もいっぱいいたのにさ。







何様~!!




Facebookなどでたまに、友達と自分達しかわからない会話がチラッと見え隠れしている


一般の人々。




それは、全然OKで、むしろ微笑ましい。



「あそこね、?」

「そうそう、あそこ。又行きたいねー、」

「そうだねー。」


って、ほほえましいですよね。Facebookは元々
仲間とやり取りするものだから。




しかし、オフィシャルブログは違うでしょ。



これと同じ事、芸能人がブログでやってたら、どうよ。

ブログ、総Facebook化   !!


誰にもわからん事書いて、、、





すぐ終わる!






なめとんのか、ファンを。




ワタシゃファンじゃないからいいけど、、、



そういうオフィシャルブログかなりある。




ワタシのブログもたまにシュールだが
オフィシャルブログでわ ないしね。




何とかしろ。





写真1枚、1行で終わってんのも。





何とかせい。





ムカッとする。













樹木に風が渡ると

枯れ草のにおいがして

乾いた一陣の風はかすれた口笛の音



錆びた観覧車は僅かに昔の色を残し


風の口笛と共に軋む音をたてる。



迷って辿りついた場所に貴方のすがたはなく



季節はもしかしたらあの日のまま



それは春


貴方はチケット売り場の陰から出てきてワタシを驚かす!


後ろ手に繋いだ指
帽子のにおい
タンポポの綿毛
ゲートに落ちているチケットのかけら
湖にたてているさざなみ
遠くに響く子供たちの声


青すぎて少し不安になる空
イベントの金管楽器の音
急にざわめく森の緑



春のひかり
回り続けるコーヒーカップ
アメリカンドッグのにおい?
間伸びした曲のメリーゴウランド



急に羽ばたく鳥たち
何故かはやる鼓動
鼓動は汽車の音
強くなる貴方の手のひら
何故 握っているの?
まだ何も起こっていないのに。
何も起こっていない?
それじゃ何か起こるの?



そんなわけないじゃない、
今日は初めてのデートの日



ただの思い過ごしだったんだ。




予感?


記憶の予告?
怖ろしい想い出の前ぶれ?




そして………






地下迷路のアトラクションに入って行った時、





人々の



叫びとも歓声とも泣き声ともつかない



すごい音のかたまりがあふれ返り、、、
その2秒後










真っ白なひかりの津波が
きっと統べてを




総ナメにして通り過ぎて行った。









あの優しいあたたかい春の風が渡っていた遊園地に、人たちの笑い顔やシャッターを切る音や子供らのふざけ合う声がみちていたとおりに、音合わせのバンドの響きや乗り物の音楽ポップコーンの匂い、樹々のささやきがあふれていたパークに。
それがやって来て、、、、、、、、












今は












すべてが失くなり

もうだれひとりいない

その場所へ

ワタシは戻っている。







壊れたオブジェのような乗り物の残骸に腰掛け

昔のうたを口ずさんでみる





何も感じなかった。













けれど、






地下迷路に入って行った時


数人の子供達の中に


ひとりのおとこがいるのを見つける



彼も又ワタシと同じうたを歌っている。
 

そして


途切れ途切れに聴こえているラジオの中から
子供達に言葉を教えていた。





危ぶみながらも近づき



手のひらを包む。




熱い熱いなみだが。



こんなに、熱いこころがワタシの中にまだ残されていたの?

あの日からこころはワタシの中から居なくなったと思っていた。




イニ?

貴方、、、なのね?




顔を上げた笑顔がかなしく  つらい。




彼の瞳に黒いろはなく、


淡い銀色に変わっていた。




あの日、逃げ惑う人々にワタシ達は繋いだ手を離された。

あとの日々は記憶にない。





廃墟以外は。




「あの日、君の名前をなんども呼んだよ」



イニは言った。




聴こえてたよ、ずっと聴こえてた。




でも貴方は外へ外へと押し出され声は消えて行き、
恐ろしい予感に震えるワタシは地下に残った。





何時間か、何日か。。。








良かった。わたしのおとこはここにいた。





でもなぜ?



固く握った手のひらから
急に力が抜ける





外に逃げたはずの貴方が地下にいる
そしてワタシは、、、



外からやって来た?










あの数日後、僕は風になったのさ。
何しろ外は べくれる だらけだったからね。




外に出た僕らはそれに気づき、地下迷路の扉を閉めたんだ。









でも僕はは風になってここへ戻った。
君はきっと来る、って思ってさ。


デートの続きをする?


イニとワタシは観覧車の下にいた。









とうとう、、、乗れなかったね。



彼はワタシの涙をボーダーのシャツの袖で拭った。
そして想い出のうたを一緒に歌いはじめた、その時、、、









知らない言葉で知らないうたを歌っている
自分の声で目が醒めた。
ベッドの上だ。



目が醒める途中で、
レダ、 レダーっ。


と、彼の呼ぶ声を聴いた気がした。
それがワタシの名前なんだろうか?




前世の記憶?




未来の予測?












この世界にもきっと、







イニがいる。
別の姿をしてワタシを待っている。





行かなくちゃ。





でも、、、、
イニを探すのにワタシはもう歳を取りすぎた。



まぁ、いいよ、 次の世でも逢えるさ、レダ。




そんな彼の声を聞いた気がした。











ワタシは今朝も着替えに時間がかかっている。

相変わらずせわしない事に埋れて大事な事を見失っている気がする。


まぁ、仕方ないか。



今日も今のステージを走り出したところです。







( 地下迷路のシーン 映画The Day after tmorrow より。)












皆様、長文最後までお付き合い頂き有難うございました。


又ねーーっ!!