松本剛「鉄道文化財めぐり」(文庫判、全160ページ、保育社カラーブックス1994年7月31日発行、定価700円)
全国の鉄道文化財を訪れ、写真と共に紹介したもので、「文化財」という明確な基準は無い。まあ、取り上げられているものは、いずれも妥当だが。解説の方では、簡単な歴史上の意義と、現状が記されており、ガイドブックとしても役に立つ。ただ、「カラーブックス」と名乗っているのに、フルカラーではなく、カラー2ページ、モノクロ2ページとなっているのは、なんとかフルカラーにするか、写真ページと解説ページを分けるかにして欲しかった。
全国の鉄道文化財を訪れ、写真と共に紹介したもので、「文化財」という明確な基準は無い。まあ、取り上げられているものは、いずれも妥当だが。解説の方では、簡単な歴史上の意義と、現状が記されており、ガイドブックとしても役に立つ。ただ、「カラーブックス」と名乗っているのに、フルカラーではなく、カラー2ページ、モノクロ2ページとなっているのは、なんとかフルカラーにするか、写真ページと解説ページを分けるかにして欲しかった。