2013年9月の収穫


購入
市川宏雄「山手線に新駅ができる本当の理由」(メディアファクトリー新書)
藤田吾郎「建築限界測定車―オイラン車のバリエーション―」(ネコパブリッシング)
jtrain特別編集「「証言」日本国有鉄道」(イカロス出版)
夏目雄平「カラー版 小さい駅の小さな旅案内」(洋泉社y新書)
大武八郎「鉄道職員の健康と医学」(鉄道研究社)
六本木敏「人として生きる 国鉄労働組合中央執行委員長339日の闘い」(教育史料出版会)
草町義和「鉄道未完成路線を往く」(講談社)
サンケイ新聞国鉄特別取材班「これでよいのか国鉄」(サンケイ)
守田久盛・神谷牧夫「鉄道路線変せん史探訪IV九州の鉄道100年」(吉井書店)
池田邦彦「カレチ5」(講談社)
椎橋章夫「ペンギンが空を飛んだ日」(交通新聞社新書)
谷川一巳「空港まで1時間は遠すぎる!?」(交通新聞社新書)
野田隆「北欧=鉄道旅物語」(東京書籍)
宮田憲誠「小さな鉄道・廃止された鉄道を追い求めて―消えゆく鉄道、消えた鉄道を探し求めた旅―」(名鉄局印刷)
佐藤信之編「鉄道ピクトリアル2013年7月号別冊 東京圏都市鉄道プロジェクト」(鉄道図書刊行会)
嵐山光三郎「新廃線紀行」(光文社)


閲覧
佐々木洋子「アプスブルク帝国の鉄道と汽車」(刀水書房)

原田勝正「鉄道史研究試論 近代化における技術と社会」(A5判、全288ページ、日本経済評論社1989年9月20日発行、定価3200円+税)
日本の鉄道史を、技術の導入という観点から見てみようと提案する書。技術史、ということではなく、日本人が鉄道技術をどのように受け入れ、内製化してきたかを記したもの。通史ということではなく、時代としては日本独自で土木や車輌製造が行えるようになるまでの時期を記したもの。「近代化」というものを考えるのには必須の書と言える。
松尾定行「東京電車地図」(B6判、全192ページ、ランダムハウス講談社2009年3月18日発行、定価1300円+税)
3章から成り、新しく開通した路線紹介、電車のぬけ道、電車の乗り入れとなっている。電車のぬけ道は、JRと東京メトロなど、別の駅ではあるが近い乗換駅を紹介したもの。一覧として掲載されているのを見るのは楽しい。