ストーブ列車
ずいぶん暖かくなってきました。
しかし、今日はストーブ列車の話です。
はやいうちに書いておかないと来年まで書けなくなってしまいますから・・・。
ストーブ列車といえば「津軽鉄道ストーブ列車」 が有名ですが今回は「厚岸湖白鳥ノロッコ号」での出来事です。
「厚岸湖白鳥ノロッコ号」は釧路駅から茶内駅を走る観光列車です。
車内にはストーブがあり、もちろん車内販売で購入したスルメなど焼く事ができます。
その日の「厚岸湖白鳥ノロッコ号」はガラガラでストーブを一人占めです。
普段はストーブでスルメを焼くのも一苦労かもしれませんが今回はカップ酒を乗せても問題ありません。
だって誰もいませんから・・・。
そんな調子でドンドンお酒が進みます。
「厚岸湖白鳥ノロッコ号」が厚岸湖畔を走る頃にはすっかりいい気分。
ガラガラなためつきっきりで説明してくれる車掌さんとオオワシを探しているうちに終点の茶内駅に到着しました。
折り返しの準備をする中、先ほどの車掌さんが運転席に上げてくれました。
記念撮影で帽子まで借してくれる大サービスっぷりです。
さらに茶内駅舎に入ると茶内町のみなさんのサービスが!
それは、暖かい牛乳です。
車内でお酒を飲んでいた私にはちょっとつらかったのですが茶内町のみなさんの暖かさがうれしかったです。
こんなのんびりした「厚岸湖白鳥ノロッコ号」もその年以来走っていません。
あんなにガラガラだったら仕方が無いかもしれませんね。
いつか満員の「厚岸湖白鳥ノロッコ号」に乗ってみたいものです。
オープンから78日。
会員数21名!
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