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しまやんのブログ

週末は、ローカル線の絶景と、日帰り温泉、お城巡りをしております。

2025年4月からJALモバイルがサービス

が開始された。

JALモバイル

 

私の契約回線は

 ・ahamo×1

 ・iijmio×4

 ・nuroモバイル×1

 

iijmioをメイン契約していますので、

JALモバイルへのMNPができません。

 

JALのHPを見れば、iijmioからのMNPは

できません。

新規でのお申込みを実施してくださいと

記述があります。当然ですね、JALモバイル

のバックホール回線がiijなので、

iijからiijに当然、MNPできません。

 

私が

JALモバイルで、一番目を止めたのが、

JALモバイル会員なら、国内線特典航空券
「どこかにマイル」がおトクに手に入る!

 

・国内線特典航空券「どこかにマイル」が

 通常往復7,000マイルのところJALモバイルに

 ご契約の場合は往復1,500マイル

 ご利用いただけます。

とあります。

 

これまで、どこかにマイルを複数回、

利用しているが、 たった、1,500マイルで

利用できるのなら、使わないともったいない

と思う。

 

また、利用料金がマイルに反映されるのと、

life Statusポイントまで溜まるので、

早く移行しないといけないと思いました。

 

私が家族すべての運用料金を支払ているので、

各自に電話番号が変更になると「困るか?」と

聞くと全員困ると回答してきた。

 

そうなると、MNPができなので、廃止⇒新規の

移行手順ができない。

 

一番、お金がかからず、移行するには?

と考えて、以下のとおり実施してみた。

 

・1回線目(妻用)

 ①iijmio⇒(MNP)povo:音声

 ②JALモバイル:新規 音声・データ

 ※mio長特(長期利用特典)利用

・2回線目(次女用)

 ①iijmio⇒(MNP)povo:音声

 ②JALモバイル:新規 データ

 ※mio長特(長期利用特典)利用

・3回線目(三女用)

 ①NUROモバイル⇒(MNP)JALモバイル

            :音声・データ

 ※mio長特(長期利用特典)利用

 

その他回線

・4回線目(自分)

 ①iijmio:音声・データ通話用

 ②ahamo:音声・データ通信用

・5回線目(長女用)

 ①iijmio:音声・データ通話用

 

現在、途中段階ですが、

・ahamo:1契約

・povo:2契約

・iijmio(JAL含):4契約

 

の合計7契約です。

5人のうち、3人がデュアルSIMの運用と

なっております。

 

移行してから気づきましたが、iijmioを利用

していたので、長期利用特典を利用して、

新規申込ができたので、新規手数料がかかり

ませんでした。

 

さらに、純粋のiijmioとJALモバイルで

データシェアがそのまま利用できますので、

いままでどおり、メイン回線で、

・55GB:税込3,800円(家族割引)

・2GB:税込750円(家族割引)×3

として、

 

その他の回線では、

 ・ahamo:税込2,970円

にて、合計9,020円です。

 

しばらくして、

mio長特(長期利用特典)がまた溜まれば、

音声用のpovo⇒JALモバイルにMNPし、

仮でJALモバイルに新規で申し込んだ分は

解約したしいたと思います。

 

ちなみにahamoの契約については、

iPhoneを格安で手に入れる

ための契約だけですので、1年経過後に

解約しますので、最終的な月額運用費は、

家族5人で、6,760円になる予定です。

 

一般的な家族の通信費としては比較的

安く運用していると思います。

 

mvnoの欠点である速度ですが、

mvnoの中では、速いとも思っていましたが、

最近、iijmioのデータ通信でのスピードが

少し落ちてきたような気がします。

 

と、少しの不満はありますが、

JALモバイルでこれまで以上にマイルをため、

「どこかにマイル」で旅をしたいと思います。

 

 香港に行く

 

HISの初夢香港が、3万円台にて

掲載されているのを見て、

手頃に行けるかなと

自分でプランを考えてみた。

 

新春に香港エクスプレスの

キャンペーンが

出ているのを知っていましたが、

その際は香港へ行こうと思っていなかった。

 

1月末に検索してみれば、

Peach、香港エクスプレス共に

それなりの金額である。

 

少し後悔しながら、

仕方なしにトラベルコちゃんで、

格安航空券を検索すると、香港航空が

手頃な金額で見つけることができました。

 

しかも運行時間は、Peachと同様に

早朝便がりました。

 

あとは、hotels.comで、

手ごろなホテル

(今回は香港島)でチョイスしてみました。

 

香港のチャイワンで一人旅に便利でお手頃な価格の

 Y ロフト ユース スクエアに宿泊としました。

 

 

港島線(こうとうせん)柴灣站(香港MRT)

の終点なので、観光地へのアクセスは

座って行くことができます。

 

MRTは常に混雑しているので、非常にありがたい

場所にあるホテルと言えます。

 

 

 モンスターマンション(鰂魚涌巨廈)

 

今回は、トラム中心に

写真を撮ろうとしていたので、

まず、

香港島の観光地で最近、
話題となっている、
モンスターマンション(鰂魚涌巨廈)を
見にいってきました。
 
トランスフォーマーの撮影地で有名になり、
コンフィデンスマンJP
 にも出てきた場所です。
 
観光客が殺到し撮影禁止になっていた
そうですが、最近、
撮影禁止が解除されたとあり、早速、
 
せっかくなのでトラムで
こちらにアクセスを
したかったのですが、
柴湾駅(Chai Wan) から
乗換なしで1本で行ける地下鉄で、
今回はMRTにて。
 
最寄の太古駅から
現地に向かいました。
 

 

太古駅からの道順は、いろいろ紹介
されているのですごく判りやすいです。

 

東匯坊の看板が見えたら、

 

益發大厦の看板から、
中に入ると目的地です。
 
 
観光客が大勢、撮りにきていますね。
 
 
天気も良くないので、
こんな感じで、直ぐに表へでました。
 
トラムの駅、
83E「Mount Parker Road」
(柏架山道)目の前に行き、
 
 
ひきっきりなしに
来るトラムをしばらく、眺めて
 
 
停留所に居座り、
数本撮影後、来たトラムに乗り、
 

 筲箕湾駅

 

港島線の終点、
筲箕湾駅(そうきわんえき)へ、
 
 
香港のトラムの運転席は、
片方にしかありません。
 
よって、終点では方向転換をせず、
1周まわって元のラインに戻るのです。
 

 ノースポイント生鮮市場

 

つぎは、
北角の春永街市場へ
春永街市場は、トラムの映えスポットです。
 
 
路面電車と、市場の風景が、
素晴らしい場所です。
 
 
こんな景色を見ることができます。
 
 
香港には、トラムの映えスポットが
多くあり、楽しい場所ですね。
 

 おまけ、ピークトラム

 

せっかくなので、ビクトリアピークの

 

 
ピークトラムも映しに行きました。
 
あと、夜に映える、ネオンの看板も
必見の価値あり。
 
 
今回は、良く見かける場所を
中心に巡りましたが、
 
次回は、もっとゆっくりと
映えスポットを
探してみたいと思います。
 

 

 香港で便利なオクトパス

 

海外渡航時、現金がなくてもクレジットカード

などの決済手段を持っていれば近年は

どうにかなってしまうほど

キャッシュレスな決済手段が増えています。


香港であればオクトパスカード(八達通)と

クレジットカードが有れば大抵の

行動は出来てしまう。

但し、ローカルな屋台では現金が必要です。


今回事前学習で移動手段は、現金も

オクトパスカードがなくても

クレジットカードのタッチ決済だけで

移動できることが判りました。

 

全てタッチで解決できない可能性もあるので、

一応、iphoneに

「Octopus for Tourists」アプリを

 

 

設定し香港に向かうことにしました。

 

忘れていけないのがスマホが

海外ローミングに対応していないと

利用できませんので、ご注意ください。

 

 povoの海外データトッピング

 

私の場合はpovoの海外データトッピングで、

 

 

1つ買うと、もう1つもらえる!

キャンペーン中なのでお得でした。

 

 

 香港MRT改札

 

写真が実際の香港MRTの改札機です。

 

 

上段がオクトパス、

中断がQR、

下段がクレカタッチ

になります。

 

全ての改札機がこれに対応していないので、

クレカを利用する場合は青色の改札機で。

 

日本の改札機と比べて非常にシンプルで

判りやすいです。

 

1回のチケット(紙)もICが

入っているようなので、

オクトパスと同様にタッチするだけです。

 

ちなみにMRT、バス、トラム、

スターフェリー等は対応していますが、

香港エクスプレは、クレカタッチがまだ

対応していないようなので、

香港到着時にいきなり利用できず、

がっかりしないでくださいね。

 

てなわけで、香港では、まだまだ、

オクトパスがあったほうが良いです。

 

そのオクトパスですが、

香港から日本への観光客の増加により、

香港のオクトパスカード、日本でも利用可能に

 最短で第3四半期からだそうです。

 

 

2月1日より福井駅前のWi-Fiが

新しくなったとお祝い

 

福井駅周辺エリアの無料Wi-Fiの再整備を

実施しました。

福井市のHPによると、

 

「Wi-Fiにつながりやすくなり、

より多くの方々に

スムーズにWi-Fiを

ご利用いただけるようになりました。
また、OpenRoamingにも対応し、

より便利になりました。 」

 

と案内されています。ポーン

 

最近、「OpenRoaming」 

という言葉をよく聞く

ようになったので、さっそく新幹線前

出向いて接続を。。。。

 

新幹線の改札を出て、大階段のある

観光交流センターへ、

 

 

従来の認証画面が表示され、

通常の手続きで、

 

「WiWi_Fukui_City_Free_Wi-Fi」に

接続されました。

 

 

「ようきとくんなったの!」に

リダイレクトされます。

 

向かい側にある、「くるふ福井」へ

 

 

「Japan Wi-Fi auto-connectアプリ」が、

反応し接続される。

 

 

何処に「OpenRoaming」がいるのだ?

 

福井市さんのHPを見ると、

福井駅西口広場、福井駅前商店街、中央公園

とある。

ほな、西口広場に行ってみる。

 

「WiWi_Fukui_City_Free_Wi-Fi」

のSSIDをつかむが、

 

新Wi-Fiの認証画面が上がってこない??

ここじゃないのか?。。。

 

断念し、帰ろうとSSIDの一覧に

Cityroam 」を発見!

 

OpenRoamingがいるな!

よくよく見ると、

「WiWi_Fukui_City_OpenRoaming」

のSSIDがあります。

 

私の端末は、東京都のプロファイルが

ダウロードされているため、

プロファイルのダウロードなど

接続ステップを踏まず、ご覧のとおり、

Wi-Fiに接続されています。ニコニコ

 

てか、私のスマホは、

 

OpenRoaming対応のWi-Fiスポットにも

⾃動でつながるようになりました

で、勝手につながっていたのである。

 

「福井市観光交流センター」や

「くるふ福井駅」は、

あたらしい施設なので、

Wi-Fiが、旧接続方式です。

 

福井市の2つを比べてみたら、

フリーWi-Fiへの接続なら、

旧方式が簡単に接続されます。

 

Japan Wi-Fi auto-connectが、

通常のフリーも

OpenRoamingにも接続してくれるので、

福井でWi-Fiを利用するには、

Japan Wi-Fi auto-connectアプリ

が断然便利だと私は思う。はてなマーク

 

余談ですが、野良電波が少ない、

東口では、東口交差点からでも

観光交流センターの屋外APの

電波を掴むことができるので、

 

この位置からでもWi-Fiに接続できました。

 

せっかくなので、

観光交流センター、くるふ福井も

「OpenRoaming」への対応に期待を ウインク 

します。

 


大阪と奈良を結ぶ鉄道として最初に敷設された
大阪鉄道、明治25年2月2日に開通した 
柏原市峠(亀の瀬)・王寺間に設けられた
トンネルが、昭和6年~7年に起きた
大規模な地すべりによって、
地中に埋もれたものです。



この地すべり対策工事中に、壊れてしまったと
思われていたトンネルの一部が偶然発見され、
幻のトンネルと呼ばれています。

汽車が走っていたので、トンネルも
煤で黒くなっています。

トンネル内に土砂が流れ込んでる状態のまま、
保存されております。


 
このトンネルを見学するには、
亀の瀬地すべり歴史資料室にて開催される
ツアーに
参加しないと見れないです。

「亀の瀬ガイドツアー(約90分)」申込フォーム


ツアーでは、隧道だけでなく、
地すべり被害状況やメカニズム を学習しながら、
「排水トンネル」なども見学できます。


隧道を出たとこには、JR関西本線(大和路線)の
第四大和川橋梁を見ることができます。


ちなみにトンネル内では、48台もの
プロジェクターを設置し、光と音の演出が
あります。
季節毎に合わせて、映像も変わるそうです。
内容は、現地でお楽しみください。