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しまやんのブログ

週末は、ローカル線の絶景と、日帰り温泉、お城巡りをしております。

今年は、既に香港に3回目の訪問です。

 

1回目は、

 ・トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」展示を見に。

 

2回目は、

 ・「香港ディズニーランド・リゾート20周年イベント」参加。

 

3回目の今回は、

 理由もなく、香港エクスプレスのウルトラセール

があったので、ポチっと。気まぐれで購入しました。

理由もなく、購入したので、目的がありませんでした。

 

 

マカオにでも行こうか!

 

 

そこで、どうしようかと、

久しぶりにマカオにでも思って、

kkdayのサイトを見ると

【無料】香港 上環⇒マカオ 外港 ターボジェット 片道乗船券

 Fly You to Macaoキャンペーン実施中

 ~2025年12月31日までとあったので、早速キープ。

実際のチケットはこんな感じ

香港→マカオ間(片道)のTurboJetのチケットを無料で

確保し香港に向かいました。

 

 

香港エクスプレス

 

購入したチケットは

ウルトラライト(身の回り品の手荷物)

なのでオンラインチェックインをしました。

 

事前、座席指定していないので、E席です。

 

オンラインチェックインは48時間前から可能なので、

Peach等に比べるとかなり使い勝手がよいです。

 

格安のウルトラライトは、

「身の回り品の手荷物」のみ、

身の回り品といっても

リュックに2泊3日分の

荷物を詰め込んでいるのでります。
 

チェックインカウンターを

経由なしで搭乗口へ、

 

香港エクスプレスは、比較的早めに搭乗させ、

定刻どおりに出発しますね。

 

LCCなので、機内はモニター等はなく

座席のみの設備ですので、

スマホで映画を見て4時間ほどの

時間潰しをするしかないです。

 

そんなこんなで、香港到着です。

 

 

香港入国

 

最近は、入国カードをWEBでとよくあるのですが、

香港ではそれもなく、

パスポートのみで、入国できます。

 

若干、入国審査の待ち行列がありますが、

比較的簡単に入国できます。

 

空港では、「香港の航空発展100周年」のモニュメント

 

 

 

 

11月末なので、

ハロウィンもありました。

 

 

エアポート・エクスプレス

 

到着が、21時過ぎだったので、

空港からホテル(旺角)までは、

エアポートエクスプレスで移動します。

 

空港からそのまま、

エアポートエクスプレスに乗れますので、

改札?どこ?って思ってしまいます。

※下車時のみ改札あり

事前にオクトパスを購入して乗車しないと

目的地で下車できませんので、

注意しましょう。

 

私は、オクトパスアプリを

スマホにいれているので、

Suicaと同様、タッチで乗車できます。

 

ちなみにバスやMRTは、

VISAタッチでも乗車できますが、

エアポートエクスプレスは、

オクトパスのみです。

 

 

久々の台湾からの帰り、早めに桃園国際空港に

ついたので食事をすることに。

 

プライオリティパスで、何が利用できるか探してみたら、残念ながら、桃園空港で出国前に利用できるラウンジ、レストランがないことがわかり、早速出国し、エアサイドへ、

 

 

Plaza Premium Loungeに入るのも、、

とアプリを確認すると、hómee KITCHENというのがありました。

 

ちょうど、帰りはA2から搭乗するので、そちらに歩いて行くと、A5にありました。

 

カウンターのお姉さんにプライオリティカードと

チケットを見せると、セットメニューで、ヌードルは写真付きのメニューから選べと言われ、牛肉麵を選びました。

 

飲み物は、豆漿を選択し、ケーキは、チョコレートケーキを出され、クッキーは好きなものを選べと言われたので、こちらもチョコレートを選択しました。

 

店内は夕方でしたが、幸いにも空いています。

 

少し待つと、ディスプレイに出来あがりの番号が

表示されるので受取ます。

 

けっこう、盛りだくさんですね。

 

ケーキは、こんな感じです。

 

食べ応えがあるので、クッキーは食べずに持ち帰りました。

 

これまで、台湾では、Plaza Premium Loungeを利用していましたが、こちらで食事をとるのも良いかなと思いましたので、次回も利用するかもですね。

 

ゆっくりと食事ができました、ごちそうさまでした。

 

 

 

 JUNGLIA SPLASH FES

 

休憩後、そうこうしていると、

12:30からの

JUNGLIA SPLASH FES

の時間ですので、会場に向かいます。

こちらのショーは立ち見です。

 

5分前になると日傘を畳んでくださいと

案内されます。

 

このショーは全身に水がかかる可能性があり、

濡れるのが、嫌な人はロープの後ろでの

鑑賞をしてくださいと案内されます。

 

また、電子機器や荷物の防水対策も

十分に注意が必要です。


沖縄民謡から始まり、



綺麗なお姉さんダンサーが

できてきたと思えば、

いきなり一斉放水でびしょ濡れになります。

お姉さんも下に降りてき、

最後は、みんないっしょに踊って、


楽しいです。

 

 

 WILD BEAT

 

ちなみにホライゾンバルーンは、

本日も飛んでいません。

 

いつ、開始されるのでしょうか。

 

トイレに行こうと、

ワイルド バンケット方面に向かうと、

なんだか楽しそうな音楽が聞こえてきました。

 

参加型ライブで、


こちらも

大変楽しい感じですね。

 

 

 ダイナソーサファリ

 

ライブを楽しんでいると

ダイナソーサファリの時間が

近づいてきましたので、現地へ


混雑していると思いきや、

それほど、並んでいないです。


シングルライダーは、

たった、15分待ちです。

 

1人で来ているので、

プレミアムパスは、

不要だったかなと少し後悔。

 


逃げ出した、T-REXを確保するという、

アトラクションです。

 

内部での撮影は、

禁止なので、最初と最後のみ。


ここで記念撮影し、終了します。


楽しい、アトラクションでした。

 

終了後に、QRコードを取得し、

アトラクション内の動画を

購入できます。


1動画300円です。

 

再度、スタンバイを確認すると、

50分待ちでした。



時々、待ち時間が

1時間程度になるようですが、

平日ならプレミアムパスは不要かな。

 

 WILD BANQUET

 

せっかくなので、昼食も

「ワイルドバンケット」へ


こちらは、ジャングルの中にテーブル、

ベンチが設けられ外で

食事ができる場所です。

 

 

THE WILD ポークKEBAを頂きました。


木陰なので、それほど、

暑いと感じなく、

食事ができました。

 お昼をかなり過ぎての時間だったので

テーブルも確保出来ました。


あ、購入後に思いだしたのですが、

フードカードクーポンを

持っていたことに気づいて、

しまった!!

無駄にしてしまった。

 

 

  YAMBARU FRIENDS

 

食事を終えて、やんばるフレンズへ、

 

途中、スプラッシュ バトルを終えて、

戻るお姉さんの満面の笑顔に

思わず手を振ってしまいました。

 

やんばるフレンズは、ヤンバルクイナと

観客とおしゃべりするアトラクションです。

 


前室では、やんばるの勉強です。

 会場に入るまで、ここで、

しばし涼んで、


やんばるとお話するのは、

このときは、3名でした。


9月と言っても 夏の日差しが続く

暑い時期、そろそろ限界です。


今回のジャングリア沖縄は十分に

楽しめたと思うので、

お土産を購入のため、ビレッジバザールへ


途中、フォトスポットで、

池の水面に映る巨大なブラキオサウルスを

 


なかなか映えスポットで絵になります。

 

 

 ビレッジバザール

ビレッジバザールは、
入場ゲートの前にあります。
 
こちらの展望台から、
ジャングリアを一望できます。
なんとなく、ジャングルと言うよりも
ゴルフ場の跡地と
言うような感じもしますな。

今回体験していない、
JUNGLE EXTREMES側も見えます。

お土産のキャップを探します。
 

こちらのキャップを購入。

ショップもどこかのランドと比べても
混雑はなく、ゆっくりと購入できます。
 
お土産購入後は、SPAへ

午後、16時頃では、まだそれほど帰る人も
見当たらず、入場ゲート付近は、
混雑しておりません、
記念撮影をしたい場合は、
朝でなく、午後にゆっくりと
されるのが良いですね。
 
入口にも人がいないので撮影
 

 

 SPA JUNGLIA

 

パークからSPAへは、

一旦、ゲートを出て、

シャトルバスで、

向かいます。


SPA JUNGLIAとラッピングされたバスで、
3分で到着です。

建物はそれなりに立派な感じです。

世界一の贅沢インフィニティスパ
とありまが、
それほど、感動するものでも無いです。
 
今回、9月の平日での訪問でしたが、
JUNGLE EXTREMES(パーク右側)
をパスする事を決めていたので
十分楽しめることができました。
 
夏休み期間中ほどの混雑もなく、
快適に過ごすことができました。
 
夏場は暑さ対策と、
スパで気持ちよくなって
帰るのが、良いですね。
 
また、JUNGLIA “HANABI”は、
週末しか開催されないので、

最後まで滞在される方も少ないようで、
アフター2満喫チケット
でも十分ではないでしょうか。
 
帰りの道のりですが、
高速の那覇市内は、
渋滞しますので、2時間以上の
余裕をもって帰ってください。
 
午前の体験は、こちら

 

 事前準備

 

JALのタイムセールを何気なく眺めていると、

9月の中旬にうまく、

木-土にて沖縄便がとれましたので、

ジャングリア沖縄を体験してきました。

 

事前作業として、

 ・パーク&スパ1dayチケット

 ・パーキング

 ・プレミアムパス:ダイナソーサファリ

を購入しておきました。

 

オープン当初からの混雑状況などを鑑み、

最低でもダイナソーサファリだけは、

体験したいので、

プレミアムパスを購入しました。

 

木曜日の夜より、那覇市内にてレンタカーを

準備し金曜日の朝から

ジャングリア沖縄に向かいいます。

 

 

 アクセス

 

今回、日産レンタカーを借用しましたが、

沖縄のレンタカーでは、

・ジャングリア沖縄

・沖縄県国頭郡今帰仁村字呉我山553番地1

のどちらでも検索しても見つかりません。

なんだかなぁ?

 

Googleでジャングリア沖縄の

マップコードを教えてと問えば、

ジャングリア沖縄でGoogleMAPを

検索できます。

、と回答される。

どないやねん!

とぼやきながら、

カーナビを利用するのでなく、

スマホにてGoogleMAPのナビで

向かいました。

 

那覇市内からジャングリアまでは、

80Km程度ですが、

市内の混雑を考慮し、GoogleMAPの

ナビでは、

1時間程度と案内されますが

2時間を見ておいた方が良いでしょう。

 

市内からは、沖縄自動車道に乗り、

許田まで向かいます。

許田が終点なので、一旦、こちらの

道の駅で休憩です。

トイレ休憩にちょうど良い場所ですね。

 

帰りにお土産を購入するのも

良いかもしれません。

海辺の道の駅なので、眺めも良いです。

こちらは別日の写真ですが、こんな感じです。

 

許田からは、一旦、国道ですが、

名護東道路(自動車専用)が

ありますのでしばらく快適な道が続きます。

 

終点からは本当の一般の道ですが、

周辺までくるとジャングリア沖縄と

看板がありますので、その案内に

従って到着です。

 

私はパーキングチケットを購入していたので、

敷地内パーキングへそのまま進みます。

 

駐車場ゲートがあるのかと思いきや、

案内の方が立っており、QRを見せ

そのまま駐車場に。

 

 

 ジャングリア沖縄ゲート前

 

既に大勢の来場者がおり、

よく見るゲート前は、行列です。

 

アーリーパークインでない人は、

この行列にならんで待ちました。

大阪関西万博と同様に日傘が

ないとしんどいですね。

 

10時同時にゲートオープンになり、

10分程度で入場できたと思います。

 

事前購入のチケットは、

関西万博と同様にQRの提示です。

ここで表示は注意が必要です。

 

混在しているので、キャリ通信が

つながらない場合があり、

・事前にチケット画面のキャプチャ

・すべてのアトラクションの体験事前同意

をチェックしておきましょう。

 

 

 バギーボルテージ

 

今回の目的は、パークに向かった左半分で、

右側のJUNGLEEXTREMSを

スルーすしますので、

 

まずは、バギーボルテージに向かいます。

・アドレナリンチャレンジコース

は、30分の待ち時間が表示されておりますが、

そのまま並びました。


入場の際、ここで、

体験同意の確認を実施しています。

運転免許はありますと

回答するだけでした。

 

 

ほぼ、時間どおりくらいの待ち時間でした。

 

ちなみにファンアドベンチャーは、

10歳以上であれば、体験できるので

外したほうが良い。

理由は、待ち時間が長く、感動も少ないです。


搭乗するバギーは、2人乗りですが、

1人でも乗せてくれます。

手荷物は、全てロッカーに預け、

ヘルメット、ゴーグルをレンタルします。

※私はサンダルだったのでシューズも

レンタルしています。

 

アドレナリンチャレンジは、1周目はコースを

比較的ゆっくりと廻ります。

狭い道、アップダウンを感じながら進み、

2週目は、少しスリルを体験

できる走りができます。

 

それなりに面白い経験です。

 

バギー自体も汚れているので、

また、砂ぼこりなどで衣服が汚れますので、

白い衣服で搭乗するのであれば、

レインコートなど着用された方が良いですね。

 

体験後に待ち時間を確認すると、

50分以上になっておりました。

 

 

 

 ファインディングダイナソー

 

続きまして、ファインディングダイナソーです。

こちらも30分程度の待ち時間で、入れました。


こちらのお姉さんが、ナビゲータで最後まで、

案内してくれました。

 

迷子になってしまった赤ちゃん恐竜の

捜索をするアトラクションです

 

ジャングルの中を進んで

色んな恐竜に出会います。

 

恐竜達は、顔が動く程度です。



途中、揺れる吊り橋を渡り、

トロッコを自分達で運転し、

ゴツゴツした足場の薄暗い洞窟へ


真っ暗な洞口にて、

赤ちゃんを見つけて、終了ですね。

 


最後に任務達成の

名前を読み上げて頂き、

「DINOSAUR CONSERVATORY」

のシールを頂いて終了です。

 

 

 サンライズドリンク

 

残暑の日差しがまだまだきついです。


ファインディングダイナソーの

前のショップにて

沖縄県産パイナップルをトッピングした、

甘酸っぱいオレンジジュース!

「サンライズドリンク」

を購入して一休み。


カップにJUNGLEAと

印刷されていないのが残念ですね。

 

午後の体験はこちら

平日のジャングリア沖縄②

 

戦国時代に十市氏によって山城が築かれた、

龍王山に登ってきました。

標高は586mで、柳本町や田・藤井町の

龍王社がまつられているところから龍王山

 というそうです。

 

この龍王山へのアプローチは、3種あり、

・崇神天皇陵から龍王山古墳群の中を

 ぬけてゆく崇神ルート。

・長岳寺の横から尾根道をたどり、奥の院を

 抜けていく長岳寺ルート。

天理ダムからのどかな林道をゆく

 ダムルート。

 

一般的ルートは、前の2つですが、

今回は、

天理ダムルートを

天理駅からスタートしました。

 

後に後悔となるですが、ルートのほとんどが

林道になっているのでなだらかにアプローチ

できるのですが、

天理駅からスタートしたため、山頂まで

10kmとなるロングルートに

なってしまいました。

 

天理駅から商店街を抜け、天理教神殿を

左手に見ながら、

旧25号線を上がっていきます。

その25号に平行してる民家沿いの道を

天理ダムに向けてゆっくりと進んで

「滝本地蔵立像」を通過した頃はまだ

余裕で歩けています。

 

出発したのが、天理駅を10時過ぎだったので、

桃尾の滝の分岐に来たときは、

暑さがきつ過ぎて

後悔のみです。

 

しんどいと思いつつもようやく

天理ダム下までやってこれました。

 

普通はこのダムあたりから

スタートするので、まだ始まりです。

ダムからは、25号から分かれて

桜井方面に向かう県道247号に進みます。

一般県道ですが、お盆ということもあり、

自動車がほとんど走っていません。

 

途中に猫が沢山いる休憩所で一休み。

 

更に進むと、247号から分かれる採石場の

分岐に右:龍王山と初めて標識に出会いました。

やっと林道らしい道になってきました。

ここまで来ると標高も上がり少しずつ涼しく

なっています。

ただ、永遠とと続いている林道にも

疲れ果てたとき、

やっと、龍王山城の石碑が出てきて、

あと少しであると思いました。

とは言っても林道はまだ続きますね。

田龍王社です。

 地図からみて頂上手前に田龍王社が

ありますので、もう少しです。

やっと、林道の終わりから、登山道に入って

行きます。

ようやく、登山道らしい山道です。

ここまで歩いてきた疲れがかなりでてきて、

この階段をあがるのも大変辛いです。

 

現存する南山城跡の石段を上がれば、

頂上の南城本丸です。

 

この南城跡のある山頂からの眺め

はすばらしく、

大和三山を含む奈良盆地を一望

することができます。

また、条件が整えば大阪湾はもちろん、

さらに遠く明石海峡大橋までをも望むことが

できます。とありますが、見えませんね。

ちなみに二等三角点があり、三角点の点名は

竜王山」となっております。

景色を眺めながら、おにぎりを食べ、

下山ルートを思案しました。

 

今回、かなりの距離を歩いたので少しでも

距離を短く下山したいので、

まっすぐ下る長岳寺ルートで、

帰ることにしました。

公衆トイレのある分岐から、

長岳寺・山の辺の道へ向け、

山道をくだります。

 

綺麗に整備されており、

階段となっておりますが、

所々、岩肌の道となっているところもあります。

天理からのルートに比べると距離は、

半分以下なのですが、ここを登るのも

結構しんどいコースになると思います。

 

しかし、下りは楽ちん、1時間少しで、

万葉まほろば線の柳本駅に到着できました。

 

やはり、山頂と比べると街の中は暑くて汗が

滝のように吹き出しました。

今回はおおよそ、4:30程度の行程でした。

真夏はしんどいから、秋頃に登られる事を

おすすめ致します。