こんばんは。
最近、久々に「マリオ&ルイージRPG」をプレイしまして、昔の思い出に浸りながらも、改めてこのゲームの面白さというのを実感しました。
幼少期の頃から「マリオ&ルイージRPG」は大体の作品をプレイしていましたが、個人的には初代が一番好きな作品ではありますね。
本日は、プラレールの紹介をさせていただきます。
紹介するのは、北陸新幹線の敦賀延伸に伴い運行形態が変化した現在も、京阪神と北陸を繋ぐ大動脈の主役として磨き上げられた輝きを放ち続ける、こちらの車両となります。
通常品として発売された、"683系 サンダーバード"です。
2001年に登場した「683系」のうち、北陸新幹線金沢開業に合わせる形で2015年に順次実施された大規模リニューアル車両で、外観は従来のオフホワイトをベースにしつつ、窓まわりに黒をあしらって窓を一連続の大きな帯のように見せ、さらに鮮やかなブルーのラインを強調した精悍なデザインへの変更、全座席へのコンセント設置(一部車両除く)やシートモケットの刷新・温水洗浄便座の導入といった快適性を追求した内装の全面刷新、安全性向上のための車内防犯カメラ設置が特徴的で、新時代にふさわしいサービス向上に大きな足跡を残したモデルでもあり、現在も大阪〜敦賀間の特急「サンダーバード」を中心に第一線で活躍を続けています。
プラレールでは、2016年に通常品として発売されまして、これまで「683系」はセット品だけの登場となっていましたが、初めて通常品として登場したかつ、金型を新メカの設計に合わせたものに改修しており、販売期間は約8年間と比較的長めとなっていました。
先頭車。
車体造形に関しては、特徴的な部分をしっかりと捉えつつ、細かい形状やモールドの再現もできている、なかなかクオリティの高い仕上がりとなっています。
塗装に関しては、前面部分と側面帯の再現は良い感じですが、側面窓の塗装が帯と同じ色となっており、「一連続の大きな帯のように見せる」というのはできているように見えますが、個人的には前面窓と同じ色で塗装してほしかったですね。
中間車。
先頭車・後尾車と比較すると、全長の短さが目立って見える他、屋根上機器にパンタグラフがあったりと、この車両だけの特徴もいくつか確認できます。
側面には「サンダーバード」のシンボルが再現されており、シールによる再現となっていますが、仕上がり自体は綺麗だと思いますね。
後尾車。
先頭車は非貫通車でしたが、こちらは貫通車のモデルを再現しており、クオリティに関しては、全体的に申し分ない仕上がりかと思われます。
個人的には、後尾車には連結機能を搭載していてほしかったですが、何かしらの事情があって搭載できなかったのでしょうかね。
以上、紹介でした。
車体造形の仕上がりが良かった分、塗装面において気になる点というのがあるのが少し勿体無いかなと思いつつ、全体的にはなかなかのクオリティとなっているプラレールであるように感じられました。
ちなみに、このプラレールが発表された時は、発売月が6月と予定されていましたが、2回の延期がされた後、12月に発売されたという、なかなか珍しい経歴をもっています。







