こんばんは。
少し前に、iOSのChromeがアップデートされ、レイアウトが変更されたのですが、戻る・進むボタンが左下から左上に配置されるようになり、今もたまに押し間違えてしまいます。
アップデートによって、操作・レイアウトが変わってしまった時、変わる前の操作・レイアウトが身につきすぎてしまい、慣れるのに時間がかかってしまうのは、自分の悪い癖ではありますね。
前回の記事でお伝えした通り、今回は9月の「トミカ」の新製品のうち、もう1車の方を紹介させていただきます。
紹介するのは、日産を代表する高級ミニバンのフラッグシップであり、約16年ぶりとなる歴史的なフルモデルチェンジを果たした、こちらの車となります。
通常品として発売された、"エルグランド"です。
2026年、先代モデルから大きく刷新されて登場した、日産のミニバン「エルグランド」の4代目モデルで、「The private MAGLEV(リニアモーターカー)」をデザインコンセプトに掲げた迫力あるエアロフォルムや、発電専用の1.5L直3VCターボエンジンと前後独立モーターによる、第3世代「e-POWER」および電動4WD「e-4ORCE」の全車標準搭載、さらには最新の運転支援技術「ProPILOT 2.0」や22スピーカーのBOSEプレミアムサウンドシステムの採用が特徴的で、日本の高級ミニバン市場に新たな革新と高い走行性能をもたらすモデルでもあり、現在でもファミリー層からビジネスユース、フラッグシップモデルを求める多くのユーザーから絶大な注目を集めている1台です。
トミカでは、実車の発売から約2ヶ月後という、早めのモデル化となった他に、「エルグランド」という車種として、全体を含めると約10年半、通常モデルとしては約16年ぶりとなる、新しいモデルの登場となっており、過去に登場したモデルとは異なる点として、初となる「初回特別仕様」を引っ提げての登場となりました。
まずは、通常版から紹介します。
全体的にクオリティの高い仕上がりとなっていますが、特に仕上がりの良さが光っているのは、フロント部分となります。
特徴的な格子状形状が、非常に綺麗に仕上げられており、なおかつヘッドライトに関しても、クリアパーツによる再現が施されており、見応えのある仕上がりとなっています。
テールランプは塗装による再現となっていますが、仕上がり自体は綺麗であり、各種ロゴの印刷に関しても、良い感じのように見えます。
リアウインドウが全面塗装による再現である点に関しては、個人的に惜しいなと思う点ではありますね。
サイドから見てみると、ボディ形状の作りの良さを確認できつつ、ドアノブ・給油口といった、細かい造形の再現も丁寧に作られていることが分かります。
また、ミニバンのトミカとしては珍しく、ワイドタイヤが採用されており、よりどっしりとした印象が強まっているように感じられますね。
ルーフには、ツインガラスルーフの再現も施されており、前後でガラスの形状が異なっている点も、しっかりと再現できています。
ボディカラーは白が採用されており、鮮やかな色合いという所が、高級感を引き出させているように感じられますね。
シャーシに関しては、床下機器のモールドがしっかりと再現されており、特にタイヤ周りの仕上がり具合は、なかなかのものとなっています。
床下機器のモールドの影響で、ナンバリング・スケールサイズの位置が、かなり上の方に押し込まれていますね。
こちらは、初回特別仕様です。
ボディカラーに関しては、実車だと「FUJI DAWN -フジドーン-・至極 -シゴク- プレミアム」の2トーンカラーを再現したものとなっています。
通常版とは、色が異なっているだけではなく、1色から2色構成へとなっているため、より特別感があるように思えますね。
車体上部が黒塗装となっているが故に、塗装で再現されているウインドウ部分と被ってしまっているのが、気になる所ではあります。
ちなみに、実車には様々なモデルが設定されていますが、印刷されているロゴ・ドアサッシュモールの色を見た感じ、トミカでは「G e-4ORCE」がベースとなっていると思われます。
色の境目となる所は、塗装がはみ出ている所もなく、綺麗に仕上げられている点を確認することができます。
なお、通常版も含めて、ドアサッシュモールの色は金となっていますが、これが黒であった場合は、モデルが「X e-4ORCE」であることを確認できます。
ツインガラスルーフに関しても、ボディカラーと同じ黒塗装となっていますが、こちらはモールドがあるおかげて、ある程度の判別はできるようになっています。
なお、ボディカラーの塗装の仕上げに関しても、2色で異なっており、上部(至極 -シゴク- プレミアム)の方はラメ無し、下部(FUJI DAWN -フジドーン-)の方はラメ有りの塗装となっています。
シャーシの差異に関しては、中央の「G26」の見た目が僅かに異なっているといった、個体差によるものだけとなっています。
また、これも個体差のよるものだと思われますが、走らせてみた際の走行音にも違いがあり、こちらの方が通常版よりも高いように聞こえました。
以上、紹介でした。
フロント部分を中心として、全体的に綺麗に仕上げられている点が魅力的であり、さらにはサイズの大きさ・ワイドタイヤであることから、ミニバンの力強さという点も感じることができたトミカでした。
このトミカの写真を見た時、ヘッドライトは塗装による再現かと思っていたので、実際に見てみて、クリアパーツで再現されていることを確認した時は、結構驚きましたね。











