●汽笛が鳴り響き、列車が去った後に早速線路を渡るエゾシカ。
●向かった先は仲間がいるところでした。むちゃくちゃいます(笑)
●日本製紙の看板ありますけど、5年ほど前に紙事業からは撤退してバイオマス発電所になっているみたいですね。相当の人たちが勇払を離れていったと思いますが、勇払駅の乗降者数に変化はなかったことでしょう。
●2頭の雄と目があう。雄にガンをつけられて向かってこられると怖いです。雌なら蹴っ飛ばせば何とかなるかもしれませんが、雄のこの大きな角にやられたらひとたまりもありません。
●そして、エゾシカ達は駅舎側に移動。
●鹿のお尻が白いのは群れで移動中に前の仲間を見失わないためと、警戒時に毛を逆立てて周りに知らせるためらしい。ちょっと逆立っているかな。
●人気のないホームはやりたい放題(笑)。何回か夕方の勇払駅に行きましたが、ホーム上にこんなにいたのはこの時だけでした。
●この日は道路向かいの工場の敷地内にいまいした。馬鹿という字は鹿が付くけど、エサが枯渇しないように餌場を日々変えているようですね。本能か頭いいです。
●また別の日。線路脇に雄ジカが2頭。やっぱりちょっと怖い。どの日も大きな角があるシカは2頭しか見かけなかったから、群れがあって縄張りがあるのかな。
●駅名標の後ろに雌2頭
●ちょっと見にくいですが、駅名標のはるか後方に当たり前のように道路を歩いているエゾシカ3頭
●駅舎のすぐ近くにいると怖すぎです。でも、地元客もいましたが、野良猫を見るかのようなごく当たり前の感じで、大阪の騒動とはえらい違い。
●昼間に訪問した時も駅のすぐ近くに当たり前のようにいました。
●またまた別の日。勇払駅周辺には全くおらず、バスで帰るために勇払公住前バス停に行ったらいました(笑)。待合所の中にあの角のでかい雄が突進してきたら怖すぎです。
列車に乗っているとよく見かけたり、衝突して乗り継ぎできなくなったりしたら迷惑この上ないエゾシカですが、普通にエゾシカが街に溶け込んでいる光景は自分からしたら非日常的な光景です。でも、地元の人にしてみたら、野良猫も野良鹿も同じようなものなのでしょう。キハ40はいなくなれど、また訪問してみたい駅です。
●一応野良猫にもバス停から駅に向かう途中に遭遇しましたよ(笑)。丸々しているから厳冬の北海道でもしっかりとエサを食べているのでしょう。




























































