八甲田丸周辺の様子と八甲田丸と全然関係ありませんが弘前駅などです。
 
<2026.9>
●青森駅のホームから青函連絡船乗船口への階段が通じている連絡通路です。青い海公園連絡橋というらしい。扉の案内に12月13日~4月上旬まで冬季閉鎖と書いてありました。
 
●ホームからの階段は2か所あり、それぞれ2つシャッターがあり全て閉まっていました。この部分は青函連絡船時代からの再利用なのかな?
 
 
 
●連絡橋から見た階段。こういう遺構が残っているのもいいですね。
 
 
 
●連絡橋から北側を見たところ。かつての線路が広がっていた光景は無く左端に転線用の線路が1本残るのみ。
 
●横から見た連絡階段。連絡橋の土台は当時と変わっていない感じがしますね。
 
●北側の先端まで行ってみました。途中で線路は途切れて車止めがありました。
 
●さらに進むと開けた場所から津軽海峡フェリーが見えました。
 
 
●かつて線路があったであろう先端です。青森駅長名の警告看板がありました。一応駅構内になっているのかな?
 
 
●先端から戻る途中です。この辺りも線路が多く敷かれていたのでしょう。
 
 
 場所は変わって弘前駅です。つがるが弘前駅に止まった時に気になるものを見つけたので見てきました。まぁくだらないものですけどね(笑)
 
●秋田行の701系
 
 
 
●13時27分の秋田行が出発していくと、電光掲示板が変わりました。長距離鈍行が分断化されている今、「普通 秋田」と「普通 青森」を同時に見ると、ED75に牽引された50系が脳裏に浮かんで国鉄時代の古き良き時代を感じません?それだけのために弘前へ(笑)
 
●ま、そんな酔狂な理由で弘前駅に行って、すぐに青森行の701系に乗り込み青森駅に戻りました。
 
 
 
 さらに場所は変わって、弘南鉄道大鰐駅です。
 
●秋田駅からつがるに乗って青森駅に向かっているときに、余命幾ばくも無い弘南鉄道大鰐駅にラッセル車が止まっていました。私鉄はそれほど興味ありませんが、廃止までに1回は乗ってみたいのもです。
 
 八甲田丸の南側にある鉄道車両を搭載するための可動橋と青森ベイブリッジから見た青森駅です。
 
<2026.9>
●青函連絡船による車両航送は大正時代から始まっており、塔はその初期のもので橋げたも昭和20年代頃のもののようです。先人たちの努力を感じます。
 
 
 
 
●橋げたの下は当然ながら海です。
 
●可動橋の横には小屋があります。
 
●真ん中の装置で可動橋を制御していたのでしょうか。当たり前ですが、昭和感のある懐かしい感じのする空間です。
 
●反対側から見た可動橋です。
 
 
 
 
●青森ベイブリッジから見た可動橋です。
 
 
●前日の夕方に撮った光景です。まだ青函連絡船が運航されている国鉄時代にいるような感覚になります。新しくできた連絡通路にホームからの階段がつながっているのもいいですね。この冬景色も見てみたいですが、すぐ近くの階段は冬季閉鎖すると書いてありました。回り道しないと行けないのかな…。
 
●第3岸まであって、八甲田丸の北側に第3岸があり、線路も伸びていました。今は線路は剥がされ駐車場や公園になっていますが、左端は先端まで線路敷地が残っていました。
 
●それにしても東北・奥羽本線の終着駅、北海道の玄関口だった駅だけあって堂々たるホーム群です。今やホームの半分は無用の長物に近づいています。ホーム中ほどに灰皿が置かれており、それなりに利用者がいますが…。
 
 外から見た八甲田丸です。
 
<2026.9>
●乗船口がある西側からみたところです。
 
 
●現役当時のものではないですが、駅方面から続く連絡通路も全体の雰囲気にあっています。
 
●国鉄感を台無しにする横断幕。来年のPRならしょうがないかと思ったら今年の4月だった!半年過ぎてもこれいります?まぁ国鉄感をそこまで求める人はいないかもしれないが…。
 
●南側から。ここがパカっと開いて車両の出し入れをしていたのですね。線路らしきものも見えます。
 
 
●青森駅のホームからもよく見える青森ベイブリッジに八甲田丸の近くの階段から登れるので行ってみました。夕陽を浴びる八甲田丸がちょっと哀愁を感じます。
 
 
●JNRマークも夕陽が当たると映えますね(笑)
 
 
●翌日も快晴だったので再びベイブリッジに登ってみました。
 
●さらに橋の東側に行くと八甲田丸がよく見えました
 
 
 
 
●八甲田丸と遠くに見える津軽海峡フェリー。津軽海峡をフェリーで渡ったことは一度も無いので、次は津軽海峡フェリーで摩周丸でも見に行こうかな。車両も無いし見学できる場所も限られているようであるが…。
 
●人と比べると煙突がかなり大きいのが分かります。誰もいない煙突の写真を撮ろうと粘っていたら、全然人が途切れなくて青森駅に戻ってつがるに乗るのがギリギリになってしまいました。しかも窓側全部埋まっていて絶望的になりましたが、新青森駅でかなり降りて地獄から天国になりました。