●スキー場の端まで来てしまいました。ちょうどこの辺りを万字線が万字炭山方面に向かっていたと思われますが、痕跡は何も発見できず。
●上志文小学校バス停と書かれた待合所が近くにありました。現在は少し離れたところにある萩の山スキー場バス停に変わっています。
●上志文駅方面を望む。
●スキー場の建物の近くを通って戻りました。
●列車は来なくなりましたが、当時の雰囲気を色濃く残す駅舎とスキー場の組み合わせはいつまでも残って欲しいのものです。
●時間も迫ってきたので岩見沢駅行のバス停に向かいました。
●他のバス停と違って造り替えられた感じのする待合所
●待合所のプレートはそのまま。
●待合所の中は掃除道具らしきものはあるものの、座るに堪えず…。
上志文中央15:37→岩見沢駅15:56
●そして、岩見沢駅に向かいました。写真は市役所前バス停。中央バスと違って市役所の敷地内に入ります。
●そして、無事に岩見沢駅に到着。
●バスに貼ってあった回数券の案内。朝日のお店で購入するときに、いくらの券?と聞かれましたが、こんなに種類があったとは。150円や250円券なら分かるが、500円券とか買う人いるのかな。100円券をこまめに買った方がいいような(笑)
●朝日の高橋商店で購入した100円の回数券。一緒だけど美流渡の堤百貨店でも買ってみたかったな(笑)
●岩見沢駅のホームに入るとDE15が止まっており、最後まで古き良き国鉄時代の光景を味わうことができた万字線駅跡巡りとなりました。
いつも書いていますが、レンタカーではなくて公共交通機関を使って時には数時間も時間を持て余したり、何キロも歩いたり…。こういった鉄路があったときと同じような廃線廃駅巡りもいいものです。
※バスの名称は東部丘陵線コミュニティバスですが、長いので略しています。






























































