京都鉄道博物館の続きです。
<2026.6>
●今回も止まっていてくれて良かった、原色の国鉄型ディーゼル機関車DE10形。これが一番見たい車両です。来場者の中でこれがメインな人は他にいるまい(笑)
●近くに炭水車?とかが止めれてており、国鉄感がある雰囲気に包まれています。見えてない左側はさておき(笑)
●扇形車庫を含めてこの辺りは梅小路運転区というれっきとした車両基地になっています。

●展示車両と違って生きている機関車です。梅小路運転区の所属を示す区名札「梅」も健在。これがいいです。
●今年で55歳。汽車会社が吸収される1年前に造られた機関車

●梅小路運転区にいるもう1両のDE10。嵯峨野観光鉄道の予備機として塗装変更されています。


●こちらの機関車は今年で54歳

●SLスチーム号と。たまに12系で走っていたのも今は昔。給水塔もあって国鉄感ありありです。


●スチーム号側から


●連絡デッキから。いつもいる117系やトワイライトエクスプレス車両がいませんでした。

●と思ったら本館の中にいました。常時本館にいて、特別展示があると外に追い出される模様。




●本館への引込線


●京都駅から乗った特急きのさきから見えたDE10

JR西日本から譲渡された嵯峨野観光鉄道のDE10は今年度で引退が決まっています。もう50歳を超えている梅小路運転区の2両も先は長くないでしょう。スチーム号をたまに牽引することがあるので、「梅」の区名札を掲げ勇走する姿を見てみたいものです。梅小路運転区の留置線から姿を消す前に…。