北浜駅からしれとこ摩周号に乗って知床斜里駅に到着しました。

 

●流氷物語号と網走行しれとこ摩周号

 

●1番線ホームから撮った流氷物語号。流氷物語号は3番線の発着です。

 

 

 

 

 

●駅名標と

 

●せっかくのヘッドマークもここでも真っ白。

 

●駅舎内の電光掲示板。流氷物語号がなかったらお昼前だというのに次の列車は夕方。

 

●流氷物語号のポスター。網走駅にもあったのかなぁ。

 

●網走駅と同じパネルがありましたが、何と言っても網走駅と違って後ろに涙彫ニポポ人形があるのがポイントが高いですね。

 

●知床斜里-止別間のオホーツク海は流氷に覆いつくされていました。でも、陸地と流氷の見分けがつかないよくあるパターン。

 

●一瞬だけ見えた光景。こんな感じの流氷が広がっていると雰囲気満点なんですけどね。全く無いよりもあったほうのがいいのは間違いないですが…。

 

 

流氷物語2号、4号は北浜駅の停車時間は30秒ですが、浜小清水駅にしばらく停車し隣接する道の駅で買い物が楽しめます。

 

●浜小清水駅のホームの行き来は構内踏切を渡ります。

 

 

 

●構内踏切から。小清水町の郷土料理「でんぷんだんご」がモチーフのゆるキャラ「でん坊」と(笑)

 

 

●流氷物語号とホームに造ってあったSL風の雪だるま。

 

●ホームから見えるオホーツク海

 

●近くまで行ってみると流氷がよく見えました。

 

●流氷物語4号で北浜を出て少し行くと、能取岬の右手に僅かに流氷が浮かんでいました。

 

来年もキハ40で走りますように。

 

 流氷物語1号に乗って北浜駅に向かいました。

 

●北浜駅に着く前のオホーツク海。流氷ははるか彼方に何とか見えました。

 

●出発する流氷物語1号。能取岬もかすかに見えました。

 

●網走方。流氷の恵み車両ですが、こちら側の塗装に流氷のイラストはありません。

 

●流氷物語1号は知床斜里に向けて出発していきました。天気が悪く知床連山は見えず、流氷も浮かんでおらず、ヘッドマークは真っ白…。

 

●賑やかだったホームもあっという間に静寂に包まれました。

 

 

 

 

●駅舎の入り口です

 

●名刺だらけの駅舎内の光景は有名ですね。

 

●オホーツク海をバックにした木造駅舎はいつ来ても絵になります。

 

●2年前は無かった看板が作られていました。

 

 

●味気の無くなったDECMOの快速しれとこ摩周号が来ました。流氷物語1号を北浜で降りて後続のしれとこ摩周号で知床斜里駅に向かうのがいつものパターンです。

 

●流氷は数時間で移動したりするので、期待して流氷物語3号にも乗車しましたが1号と同じ光景でした…。

 

 

 網走駅の続きです。

 

●2番線に止まる流氷物語1号です。

 

 

 

 

 

●連結部分のヘッドマーク。苫小牧に戻ってきてこのヘッドマークの姿で再び定期運用に就くことはあるのでしょうか。そもそも苫小牧に戻ってくるのかな。

 

 

●流氷物語2号は3番線に到着して、流氷物語3号となりました。

 

 

 

 

●流氷物語4号は1番線に到着です。

 

 

●流氷の恵み車両は、その名の通り流氷のイラストがふんだんに使われていていいですね。

 

 

●方や森の恵み車両は、ちょっとアンマッチな塗装。道東の車両だから選定されていると思いますが、道南とはいえ海の恵みの方が流氷物語号にはふさわしそうですけどね。せっかく苫小牧に転属されたので。

 

●しばらく停車して、車庫の方へ引き上げていきました。