昨年の夏に勇払駅を訪問したときのものです。
 
<2025.6>

●夏は緑と青空が似合う勇払駅です。

 

 

 

●ホーム側から。ホーム上の駅名標は無くなってしまいましたが、駅舎には2枚現存します。

 

 

 

●古びた駅舎に大木が1本。これも昔懐かしい光景の一つです。

 

 

 

●駅舎内です。列車の待ち時間に随分滞在しましたが、他の利用客はほとんど見かけませんでした。

 

 

 

●ホームから見た駅舎

 

●ホームです

 

●2年前の6月です。このときは地元の人が手入れしているのか大木の下に草花が植えられていました。

 

●こちらも2年前の6月のホーム。縦型駅名標が3か所も設置されていたのに現在では全部撤去…。

 

 

 

 

 

 勇払駅は集落の中心から離れています。日本製紙勇払事業所があったせいか、地区の中心はセイコーマートがあったり飲食店や旅館などがあってそれなりの街が形成されています。
 
<2026.1>

●周りに何もない殺風景な光景に大きな駅舎。昭和の国鉄当時の雰囲気があり哀愁が漂います。

 

●大部分の窓は閉ざされ、左側の待合室のみが機能している感じです。

 

●この昔からあると思われる駅名板もいいですね。

 

 

●駅舎から少し離れたところにホームがあります。一応山明が停車中です(笑)

 

●駅舎内は暖房があるはずもなく、寒さのせいで氷が張っていました。

 

●夕暮の勇払駅

 

 

 

 

●夜の勇払駅

 

 

●ホーム側から見た駅舎

 

 

●ホームから見える明かりだけが漏れる誰もいない駅舎

 

1回降りると時間帯によっては1時間以上待ち時間があるので、街をふらふらしました。その間に食べに行ったインドカレーをもう一度食べに行きたいものです。

 1年前までは北海道色が当たり前のように走っていました。標準色や宗谷色を期待して北海道色が来るとハズレといった感じでしたが、いなくなると寂しい限り。といっても、もはやJR北海道のキハ40の定期運行は終わってしまいましたが…。

 

<2025.1ほか>

●夜の北海道色とばんば像

 

 

 

●跨線橋から

 

●このときはホームに雪が積もりいい雰囲気でした。

 

 

●当たり前だった北海道色のキハ40とサボも今となっては懐かしい。

 

 

 

●苫小牧駅で撮った北海道色です。

 

 

 

 

 

●沼ノ端駅近くの跨線橋から

 

●勇払駅です。今は外されてしまった縦型の駅名標

 

●夕日を浴びて浜厚真駅に到着した北海道色

 

●鵡川駅です。この縦型の駅名標も無くなっていました。

 

●今年の1月に列車内から見えた苗穂工場に留置されていた北海道色。もう乗れることは無いと思いますが、また北海道に行ったときにこんな光景を再び見てみたいものです。

 

 

 

●岩見沢駅1番線にあった乗車口案内。キハ40がいなくなっても無くなりませんように。はがれかけているのが気になるところではあるが…。

 

 JR北海道のキハ40もしばらくは一部が臨時列車等で走ると思いますが、また一つの時代が終わってしまいました。