上川口駅から豊岡駅にやってきました。
 
<2026.6>
●1時間ほど列車に揺られ豊岡駅に到着しました。
 
 
●山陰本線の日本海側はどの地区もまだまだ国鉄型車両が活躍していますね。

 

●287系と。特急車両は国鉄型が引退してから随分年月が経ちます。

 
●豊岡駅に到着するときに車窓を眺めていたら、車庫の中で明かりに照らされたDE10が見えたので見てきました。傍らに止まっているキハ41と古めかしい車庫にDE10がよく合います。キハ41が改造側なのが若干残念なところではあるが…。
 
 
●跨線橋から

 

●そして、再び1番線に行って折り返し福知山行となった446Mを見送って本日の旅を終えました。

 

 

 

 

 京都鉄道博物館を見学した後は、特急きのさきに乗って福知山に向かい、鈍行で上川口駅に向かいました。昨年と同じダイヤ運用なら113系同士がここで交換するはずだが…。
 
<2026.6>
●1本前の1時間ほど前に到着しました。上川口駅の駅舎です。まぁいたって普通の駅舎ですね。
 
 
●待合室もきれいでした。

 

●豊岡方面です

 
●跨線橋は少し前に改修されたようできれいでした。
 
●福知山方面です
 
●駅名標

 

 

 

●福知山行の442Mが到着しました。113系で一安心。もう現役の113系は福知山にしかいません。抹茶色も貴重ですね。

 

 

 

 

 

●その後437Mが到着。こちらも113系

 

 

●ということで113系同士は交換しましたが、そんなに明るくないので持っているカメラではこれが精いっぱい(笑)

 

●437Mはすぐには出発しないので、これに乗って豊岡駅に向かいました。

 

 

 京都鉄道博物館の続きです。
 
<2026.6>
●今回も止まっていてくれて良かった、原色の国鉄型ディーゼル機関車DE10形。これが一番見たい車両です。来場者の中でこれがメインな人は他にいるまい(笑)
 
●近くに炭水車?とかが止めれてており、国鉄感がある雰囲気に包まれています。見えてない左側はさておき(笑)
 

扇形車庫を含めてこの辺りは梅小路運転区というれっきとした車両基地になっています。

 

●展示車両と違って生きている機関車です。梅小路運転区の所属を示す区名札「梅」も健在。これがいいです。
 
●今年で55歳。汽車会社が吸収される1年前に造られた機関車

 

●梅小路運転区にいるもう1両のDE10。嵯峨野観光鉄道の予備機として塗装変更されています。

 

 

●こちらの機関車は今年で54歳

 

●SLスチーム号と。たまに12系で走っていたのも今は昔。給水塔もあって国鉄感ありありです。

 

 

●スチーム号側から

 

 

●連絡デッキから。いつもいる117系やトワイライトエクスプレス車両がいませんでした。

 

●と思ったら本館の中にいました。常時本館にいて、特別展示があると外に追い出される模様。

 

 

 

 

●本館への引込線

 

 

●京都駅から乗った特急きのさきから見えたDE10

 

 JR西日本から譲渡された嵯峨野観光鉄道のDE10は今年度で引退が決まっています。もう50歳を超えている梅小路運転区の2両も先は長くないでしょう。スチーム号をたまに牽引することがあるので、「梅」の区名札を掲げ勇走する姿を見てみたいものです。梅小路運転区の留置線から姿を消す前に…。