<今日の製作机より>
新京成電鉄モハ104-クハ2015
受注分1編成
完成です。
仕様は以前製作の同鉄道車両に準じています。
新京成電鉄モハ104-クハ2015
側面です。
クハは繊細復旧国電譲渡車の更新でかなり近代的な車体を持ちます。
モハも前面5枚窓の旧車体からは更新されていますが、
京成形の客扉が車体左右でずれる古めの車体です。
新京成電鉄クハ2015
クハは屋根肩ルーバーになっています。
水切り、雨樋と併せてこの車両の見せ場です。
新京成電鉄モハ104-クハ2015
前面です。
モハの運転席窓上に種別標識灯らしきものが付きます。
かなりデコボコな編成ですが、さらに後年登場の形式とも編成を組んでいたようなので、
模型的には賑やかな編成で楽しそうです。
神戸電鉄デ213-デ212-デ206
受注分1編成
完成です。
旧勾配の鉄道らしく、全電動車で組まれた編成です。
配色が個性的ですね。
神戸電鉄デ213-デ212-デ206
側面です。
前面のヘッダーが一段高くなる関係で窓上塗り分け線が切れ上がるのが特徴。
200形、210形ともにドア・窓配置は同じですが、
増備車両の210形は平妻になっています。
神戸電鉄デ213-デ212-デ206
前面です。
前面だけ見れば、事故復旧車の213はかなり近代的。
シル下に付く小型の種別/行き先サボは神戸電鉄独自の形ですが、
使用は短期間だったようです。
この編成で神戸の地下駅にも乗り入れていたのはけっこう驚きです。
休み明けは旧型客車の半田付けから作業入りの予定です。
では、お休みなさい。










