レールマイスターのフリープラン

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鉄道模型専門店レールマイスターです。当店で製作している特製完成品の製作過程や新製品情報などをお知らせします。

★営業時間と定休日変更のお知らせ
2020年6月1日(月)より、定休日を変更しています。
 【営業時間】 平日・土曜…12:00~19:30
        日曜・祝日…12:00~18:30
 【定休日】  毎週火曜日/第1・第3水曜日/年末年始/臨時休業あり

  ※2025~2026年末年始の休業日…12月27日(土)~1月4日(日)

<今日の製作机より>

新京成電鉄モハ104-クハ2015

受注分1編成

完成です。

仕様は以前製作の同鉄道車両に準じています。

 

新京成電鉄モハ104-クハ2015

側面です。

クハは繊細復旧国電譲渡車の更新でかなり近代的な車体を持ちます。

モハも前面5枚窓の旧車体からは更新されていますが、

京成形の客扉が車体左右でずれる古めの車体です。

 

新京成電鉄クハ2015

クハは屋根肩ルーバーになっています。

水切り、雨樋と併せてこの車両の見せ場です。

 

新京成電鉄モハ104-クハ2015

前面です。

モハの運転席窓上に種別標識灯らしきものが付きます。

かなりデコボコな編成ですが、さらに後年登場の形式とも編成を組んでいたようなので、

模型的には賑やかな編成で楽しそうです。

 

神戸電鉄デ213-デ212-デ206

受注分1編成

完成です。

旧勾配の鉄道らしく、全電動車で組まれた編成です。

配色が個性的ですね。

 

神戸電鉄デ213-デ212-デ206

側面です。

前面のヘッダーが一段高くなる関係で窓上塗り分け線が切れ上がるのが特徴。

200形、210形ともにドア・窓配置は同じですが、

増備車両の210形は平妻になっています。

 

神戸電鉄デ213-デ212-デ206

前面です。

前面だけ見れば、事故復旧車の213はかなり近代的。

シル下に付く小型の種別/行き先サボは神戸電鉄独自の形ですが、

使用は短期間だったようです。

この編成で神戸の地下駅にも乗り入れていたのはけっこう驚きです。

 

休み明けは旧型客車の半田付けから作業入りの予定です。

では、お休みなさい。

<今日の製作机より>

新京成104-2000形

組み立て作業中です。

上回り組み立て作業も大方終了。

明日、下回りと組み合わせて完成になります。

 

神戸電鉄213-212-206

組み立て作業中です。

こちらも上回り組み立て作業大方終了。

明日、下回り組み立てから完成になります。

 

明日も上記車種の作業継続、完成となります。

では。

<今日の製作机より>

新京成104-2000形

部品準備から屋根・部品塗装進行。

組み立て作業に入りました。

下周りの組み立て大方完了。

明日はクハの窓サッシ取り付け作業から。

 

神戸電鉄213-212-206

部品準備から屋根・部品塗装進行。

明日は屋根上色差しから組み立て作業に入ります。

 

明日も新京成、神戸電鉄の作業継続となります。

月曜日に完成予定での作業となります。

では。