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銀河日誌《ギャラクシー・ジャーナル》

主に銀河について書いていきます。

皆さん、超久し振りです。RaiKOです。

本当は何らかの形で入賞してからブログ更新したかったのですが、銀河の今の形を教えてほしい、という要望がやたら多いので久々に更新します。


さて、リンクが出てからそろそろ一年が経ちますね。

正直言って新マスタールールが始まってから銀河は矢印が伸ばせず、インフィニティ棒立ちの後ろから竜で殴るだけという物凄い時代の逆行をしてしまいました(というよりワンキルパターンが全滅し、制圧も出来なくなり初期より弱くなった)。

矢印を伸ばそうとすると肝心のXが場に出せなくなるという、本末転倒なことになることも多々ありました。

トリックスターと合わせるのも考えましたが、キャンディナとの召喚権の喧嘩が致命傷だったので断念しました。

今後出るであろう、スーパースターリメイクの光属性リンク2が来るまで全く希望の持てなかった銀河でしたが、カメムシパックEXTREME FORCEの登場により大きく躍進することが出来ました。


機界騎士の登場です。

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光属性、比較的緩めな特殊召喚効果、レベル5と8という正に銀河新規と言ってもいい優秀なモンスターが出てくれたお陰で、ランク5や8が組みやすくなっただけではなく、緩い召喚条件と召喚権を使わないお陰でリンク召喚にも繋がるようになりました。

同時期に出たスカルデットの登場も大きかったです。

全盛期並みの展開が出来るようにはなったものの、ただ、それでも容易く出せるリンク2が出ておらず、消費が大きかった為、容易く出せればいいな…と思っていました。

その後登場したのが天球の聖刻印。このカードから展開することはありませんが、展開の〆として優秀な札が一枚増えました。

その後、汎用モンスターのLANフォリンクスを手に入れ、一気に矢印が伸ばしやすくなり、全盛期のパワーをほぼ取り戻すことができました。


※字数の都合上、外部サイトからの転載になります。すみません。

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ゴウフウ禁止になったのでゴウフウとリンクリボーの枠を何かに変える予定です。おそらくサイドラとメガフリートになるでしょう。

機界騎士で強烈に展開補助をし、新規の墓穴の指名者とレッド・リブートで後ろと誘発を多少ではありますがケアできるようにし、壊獣要素を最低限に減らしました。

解説して行きたいと思います。



・銀河

魔導師3、戦士3、光子竜2、騎士1、遠征1、零式1

2016年から変わってません。

この辺は昔のブログを読んで頂ければと思います。


・巨神竜

パーツ単位の採用では、ここを外そうか悩みましたが、外した所ランク8の盤面解決能力が落ちたので外せませんでした。

ここも最低限の採用。

霊龍、太古セットも後ろに触れるのとリカバリーが効くためまだまだ強いです。


・壊獣

8壊獣のみの採用。

妨げはマスカン当てさせたり、そうでない時も実質ヒーローアライブなので即ワンキル狙える為外せませんでした。

あと壊獣を採用することで置物に触れやすくなるのと、位置を自由に置ける為機界騎士の展開補助にも一役買いました。

・機界騎士

蒼穹3、紫宵3、紺碧2

サーチと展開を兼ね備える光5と8の銀河新規です。

縦列にカードが無いと展開できないので後攻1ターン目は何かしら相手が展開することを祈りましょう。本当なら自分から展開したいところではあるのですが…

基本的には魔法を置いて展開することになります。魔導師のサーチ効果を使い、魔法を持ってきて置く、という展開方法はよく使う為覚えておきましょう。

蒼穹→蒼穹をリンク→紫宵→紺碧

又は

紫宵→蒼穹をリンク→紺碧

という風に展開しましょう。最後に紺碧を出してランク8を狙っていくのが強いです。


・墓穴の指名者

誘発ガン刺さりするので入れてます。

前に比べると、銀河よりも機界騎士が誘発食らってくれて動けることもあります。


・レッド・リブート

採用しているのが羽根帚じゃない理由は、羽根帚にカウンター罠撃たれると面倒だからです。

表側のカードは竜の力を使えば基本的に全部破壊出来ますし、裏側は霊龍でケア、最悪リブート打ったターンにワンキルすれば何の問題もありません。


・LANフォリンクス

やむなく矢印を伸ばす為に採用してます。

正直他の強いリンクが使いたいです。


・天球の聖刻印

使い終わったダークマターとその下にいる竜で基本的には出していきます。

デッキから霊龍を出してコズミックサイクロンを打ったり、実質攻撃力0のデメリットがない光子竜を壁として置いたりします。

タイタニック天球が出来れば中々面倒ですね。



展開パターン例

以前の銀河とは違い、2~3枚でワンキル出来ません。

ワンキルよりはダークマターをなんとか通して、竜を蘇生していき殴るのが基本的な動きです。

エクストラモンスターゾーンが埋まっても構わないので、とにかくダークマターに繋ぐことを意識して下さい。


手札

蒼穹or紫宵+銀河戦士+光+魔法

フィールド

相手の場にカード1枚以上


最終盤面

LANフォリンクス、ダークマター、霊龍、巨神竜or光子竜

除外ゾーン紫宵


シンプルな展開です。手札の魔法をまずはセット、銀河戦士と蒼穹をSSしてLANフォリンクスを組み、

蒼穹でサーチした紫宵を除外(紫宵スタートの場合は紫宵を除外して蒼穹SS)、紺碧をSSし、戦士でサーチした魔導師をNS

魔導師のレベルを8にして銀河眼XをX召喚、ダークマターを重ねて太古、アークブレイブ、巨神竜か光子竜を落とします。

エンドフェイズに落とした太古、スタンバイにアークブレイブが発動し竜が2体湧きます。

キルが出来るわけでもなく、制圧が出来ている訳でもありませんが、大抵銀河眼Xとダークマター、最後の竜2体で相手の場をガラ空きに出来ます。

手札を4枚使っている印象がありますが、次のターンに除外されている紫宵が帰還し、墓地の太古の効果を使いフィールドに出した霊龍が墓地に行っていれば回収出来るので、実は消費は多くはありません。


ここから派生です。

・伏せる魔法が福音の場合

とりあえずLANフォリンクスダークマターまでは同じです。

ダークマターでアークブレイブではなく光子竜を落とし、福音で巨神竜を蘇生、モンスターがいた場合そのモンスターを戦闘破壊することで光子竜を蘇生できます。

相手の場がガラ空きの場合、光子竜、ダークマター、LANフォリンクスで8200入って試合終了です。

キル出来なかった場合はメイン2に8の竜2体でタイタニックかフェルグラ作って太古の効果で霊龍出して終わりです。


・伏せる魔法が遠征、蘇生、零式の場合

零式と蘇生は動きとしては同じです。

LANフォリンクスダークマターを作った後、ダークマターで素材にした銀河眼Xを外して下さい。

外して墓地に送った銀河眼Xを零式又は蘇生で復活させます。それにFAフォトン重ねれば、昔やってた

4000+4000=8000

デュエルリンクスさながらのカラテマンワンキルで終わりです。厳密には9200のワンキルですね。蘇生は上の福音ルートも出来るのでお好みでどうぞ。

遠征の場合は、基本ルートの途中の魔導師に遠征を使って光子竜をSS、魔導師リリース零式サーチをすれば上のカラテマンワンキルに持っていくことが出来ます。



とりあえず今回はここまでです。

質問あればツイッター@No62galaxyRaiKO又はこちらにてどうぞ。