銀河日誌《ギャラクシー・ジャーナル》

銀河日誌《ギャラクシー・ジャーナル》

主に銀河について書いていきます。

Amebaでブログを始めよう!

おはようございます。RaiKOです。

今回は5月に出る銀河新規について軽く書いていきます。



No.90 銀河眼の光子卿(ギャラクシーアイズ・フォトン・ロード)

ランク8/光属性/戦士族/ATK2500/DEF3000

レベル8モンスター×2

このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか発動できない。

①「フォトン」カードをX素材としているこのカードは効果では破壊されない。

②相手モンスターの効果が発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。その効果を無効にする。取り除いたカードが「ギャラクシー」カードだった場合、さらにそのカードを破壊する。

③相手ターンに発動出来る。デッキから「フォトン」又は「ギャラクシー」カードを手札に加えるか、このカードの下に重ねてX素材とする。



{560A6B04-9043-4C90-81CF-F53D4A9FA1C8}



名前超かっこいい。

そしてパラディオスと光子竜皇が融合したような姿。かっこいい。この辺りは賛否両論ありそう。

フォトンを持ってると破壊されない永続効果、素材切って効果モンスター無効にし、更に切った素材がギャラクシーだった場合破壊する誘発即時効果、フォトンかギャラクシーを素材に入れるかサーチする誘発即時効果を持っています。


さて、解説に入ります。

①の破壊耐性、②の効果を上手く使うにはフォトン又はギャラクシーカードを使う必要があり、③の効果で欠けた素材を補うことが出来ます。

ただ、③の効果は主にサーチ効果に回して、返しとして使いたいので、出来れば①の効果を得たいところ。②は最悪無効には出来る為、無理してギャラクシーを素材にする必要は無いと思います。

銀河眼の光子竜を素材に使えば①と②の両方の効果をフルに使うことが出来、破壊耐性付きの効果無効持ちというそこそこ厄介な置物として機能します。


相手ターンではありますが、③のサーチ効果は非常に強いです。

クリフォトン、ギャラクシー・サイクロン、銀河戦士、破滅のフォトン・ストリーム、銀河遠征、銀河零式等をサーチ出来ます。

X素材としてこのカードの下に入れることもできる為、実質墓地肥やしとしても使えます。光子竜は墓地に欲しい場面が結構あるので臨機応変に使い分けていきましょう。

戦線復帰で相手ターンに蘇生して素材を入れて妨害するのも良いです。


そしてこのカードは戦士族ですが、銀河眼でもあるので、FAやダークマター、光波刃竜にもなれます。生存率もそれなりにあり、このカードで制圧した後に一気に返して行けるのは、フェルグラやタイタニックには無い強みです。

そのため、銀河零式はサーチ先としてはかなり有用です。


総じてほぼフォトン又はギャラクシー専用のカードとしての運用になりそうですね。

汎用カードとしては、ギャラクシー・サイクロンとの相性が非常に良く、妨害しつつ相手のスケールや永続を次のターンに破壊したい時は③の効果で素材にし、裏に触りたい時は③の効果でサーチして用途に合わせて使い分けることが出来ます。


銀河ではかなり安定した効果を持つので、積極的に出しに行きたいモンスターです。このカードの登場により、先攻を取る意義も生まれました。

可能性を大事にしていきたいですね。


有用な使い方があればコメントお願いします。