朝活13日目 朝の通勤ラッシュ | 大野芳史の、とりあえずやってみた

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目標は、自分の人生のアウトプット
人生に自分なりの情報と解釈を加えて分かりやすく伝えることで、自分の人生をより明確にし、伝えていければと思っています

本日はGWK後半連休前の平日ということで、

結構すでに休みのかたもいるのか、朝の電車の通勤ラッシュは比較的穏やかです

 

しかし、東京オリンピックを間近に控えて、こんな恐ろしい記事が…

 

https://www.huffingtonpost.jp/2018/04/30/trains-stop-olympic_a_23424085/

 

 

これ、要約するとオリンピック期間中は、地方から出てくる人、海外から来る人

様々な人が朝の競技を見ようと動く場合、ホーム、駅内、全てが人であふれかえり、通勤中のサラリーマンが

時間内に会社に到達するのが難しくなる

という話です

 

たしかに、そうなることは火を見るよりも明らかでしょう

 

ただ、そうなってくると

僕がひそかに期待しているのは、未だに日本の”会社は朝九時に出社するべき”という謎の風習の見直しです

要は朝九時にみんなが一斉に会社に行こうとしなければすむ話ですからね

 

今のこのインターネット環境をもってして、はたしてどれくらいの人が

”朝九時に出社しないと絶対に仕事にならない” 人なのでしょうか?

 

僕が思うに、

ほとんどの人が、皆が九時に出社しているから、出社している

のではないでしょうか?

 

一概に十時とかから仕事をすればいいと言っているわけではなく、

ほかの場所でも仕事ができる人もいるはず、ということです

 

何となく昔からの風習を

古き、良きもの

ととらえがちなのが日本人の良いところであり、悪いところでもあると思います

 

非効率なものは、

思い切って変えていかない限り、

いつまでたってもシンプルな問題に対して右往左往、無駄な時間をかけて議論し続けることになりかねないのではないでしょうか?