硬派な年金講座 -7ページ目

硬派な年金講座

公的年金について硬派に触れさせて頂いております

皆様こんにちは。

今回も年金の受給資格期間の短縮について触れていきたいと思います。

 

合算対象期間を確認するには、その合算対象期間が何れに該当するかによって必要となるものが異なってきます。

 

⑤議員であった期間

 

自分が国会議員や地方議会議員であった期間、またはその議員の配偶者であった期間も合算対象期間とすることが可能です。

 

議員であった期間については、官公署の発行する在職期間証明書等によって証明することが可能ですが、自身が議員であった期間であれば比較的容易に取得が可能とは考えられますが、配偶者であった期間の場合で以前に婚姻していた場合等の取得が難しい場合も考慮され、証明が難しくなると考えられる点が留意点といえます。

 


次回も年金の受給資格期間の短縮について触れていきたいと思います。

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