私がバス釣りを始めて一番投げ続けているルアー、
それは・・・スピナーベイト!!しかし、このルアー。作りは簡単ながら実に奥が深い

私は学生、しかもアルバイト禁止校であるので、市販のスピナーベイトなんていう高価なシロモノは到底買えない。
ということで今まで製作した9つのスピナーベイトから学んだ10個目のスピナーベイトのイメージ図を描いてみた

はい・・ツッコミどころ満載ですねw 某社のスピナーベイトに似t・・・
自作のスピナーベイトを作る場合、一番市販に近いのは鋳造をする方法です。
私にはそんな技術はないので、バレットシンカーを使いましたw
鉛のものでもよかったのですがシルエットが大きいとちょっとね・・
そして、誰もが思うはず、
なんでオフセットフックやねん
ってところ
私がホームにしている笹ヶ瀬川は水中を浮遊する水草が非常に多い
ストレートフックのものも作りましたが手元に帰ってくるたびに水草をつけてくるので

ならオフセットフックはどうだということでこうなったw
一見バイトしてもフッキングまで持ち込めなさそうだが
意外にバレたことはない。たぶんトレーラーに堅いワームを使わなければ問題ないと思う
フックと針金を繋げるのに管付き方式のためブレードの振動がトレーラーまで伝わらないのがあれだが
40UP三匹釣ってヘッドと針金の繋がってる所がポキリなんてことはない←
スイム中はスイミング方向と平行に、アワセ時にはラインと平行になるのでパワーのロスが少ないのがメリットかな?
細かいポイントは無限にあるので、もしチャレンジしてわからん人が居ったらコメントへどうぞ