おはこんにちは、どうも僕です。

今日は、新機動戦記ガンダムWから
🟥シェンロンガンダム🟥
…そしてそのパイロット
🟦張 五飛(チャン・ウーフェイ)🟦
について語っていきます。

「正しいかどうか」を何よりも重んじるウーフェイと、龍の如き戦闘スタイルのシェンロン。
この組み合わせ、改めて見ると クセが強い!でもカッコいい! そんな魅力があります。

■ ウーフェイの“真っ直ぐすぎる男”っぷり

ウーフェイといえば、あの名言。

「俺は…正しい!」

これですよ。
ウーフェイの正義は、誰かに押し付けられたものではなく、

🟦自分の心から湧き出る“信念”🟦
 

他のガンダムパイロットが“自分の役割”や“世界の流れ”と戦っていく中、
ウーフェイだけはずっと “己との戦い” をしている感じなんです。

そりゃあ、敵も味方も混乱します。
でもその一直線さが、視聴者からするとクセになってくるんですよね。

■ シェンロンガンダムとは?

別名 🟥“ナタク”🟥
ウーフェイが亡き妻にちなんでそう呼んでいるのも大きなポイント。(何気に暗い過去)

最大の特徴はもちろん、

  • 🟧ドラゴンハング🟧(リーチあり・掴む・殴る・熱い)

  • 🟩シールドを兼ねる腕部ユニット🟩

  • 🟨白と青と赤のクセ強カラー🟨

ドラゴンハングの「伸びて掴む」という動きは、当時のロボアニメではかなり異彩。
近距離戦大好きなウーフェイにぴったりな、“攻め続けるためのMS” です。

一体、どれくらい伸びるのか、というくらい伸びました(笑)

■ アルトロンガンダム(後継機)との比較

テレビ後半で改修されると、シェンロンは アルトロンガンダム になります。
こちらはまさに“強化版ナタク”。

◎ シェンロン → アルトロンで変わった点

  • ドラゴンハングが両腕に!(火力と制圧力アップ)

  • 格闘戦能力のさらなる強化

  • よりウーフェイ専用機っぽい調整

シェンロンが“龍の右手”なら、
アルトロンは “両腕の二頭龍” という感じでめちゃくちゃ攻撃的。

改修後のアルトロンは、
🟥「近距離戦こそ正義!」🟥
 

というウーフェイの気持ちがそのまま形になったようなMSです。

「お前を倒すのは俺だ」がさらに加速したマシン。

 

■ HG & MG:シェンロンガンダムのガンプラ事情

最近のガンプラ事情も含めてさらっと比較しておきます。

★ HG(1/144)

  • 組みやすく、ドラゴンハングの展開も再現されていて楽しい

  • 可動域はそこそこだが、ポージングは十分に決まる

  • 彩色はシールが多め。でも軽く手を加えると化ける

  • 価格と満足度のバランス良し

ブログ初心者ガンプラ勢にもオススメ度:高

★ MG(1/100)

  • フレーム構造がしっかりしていて、可動が滑らか

  • ドラゴンハングのギミックがRe:Model風で凝ってる

  • 色分けも優秀で、見栄えも◎

  • 放映時期や人気の問題で流通が少なく、若干入手しにくい時期も…

大人になった今こそ楽しめる“満足模型”の代表格

 

アルトロンはファン人気も高いので、
発売→瞬殺、が起きる機体。
見つけたら “買い時”

■ まとめ

ウーフェイとシェンロン(ナタク)は、
「正しさ」と「龍の力」を合わせたような、他にないペア。

カッコよさだけじゃなく、
🟦“真っ直ぐすぎる男の物語”🟦 を感じられるのが魅力なんです。

 

ガンダムWの中でも、語れば語るほどクセになるコンビ。
ガンプラと合わせて楽しむと、さらに世界が広がります。

(五飛の実直さと曲げない「正義」は良いのですが、

カトルとデュオの柔軟性と比較されると、もう! となってしまうのも

魅力かもしれません。)

 

今日も、Wシリーズについて書いています。

なんだかんだで一番好きなシリーズなのかもしれません。

 

🌀明日は、『疾風』が吹く予感です。🌀

 

それでは、また別のお話しで。