おはこんにちは、どうも僕です。
今日はガンダムW界隈でも“熱量の高い3点セット”――


トールギスエピオン、そして ミリアルド・ピースクラフト のお話をまとめていきます。
さらに ノインとの関係
そして声優の 子安武人さん横山智佐さん についても触れます!

では、いきましょう。

🌪️『白き死神 × 赤き魔剣』

トールギス・エピオン・ミリアルドを語る日

✨◆ トールギス ―― “白い暴風”が生んだ伝説

ガンダムWの全MSの原点、そして狂気の設計思想を詰め込んだモビルスーツ――
それが トールギス

🔵【スーパーバーニア】
🔴【パイロット殺しの加速度】
🟣【始祖の機体】

という危険ワードが並ぶ通り、
“強すぎて人間が壊れる”前提で作られた暴君MS。

この暴れ馬を乗りこなすのが、
仮面のエース ミリアルド・ピースクラフト(ゼクス・マーキス)

白き死神と呼ばれた彼がトールギスに乗った瞬間、
宇宙世紀とはまた違う“美しい狂気の英雄譚”が生まれた。

🔥◆ エピオン ―― “赤き魔剣”と武人の美学

白い暴風の後に現れるのが、
“純粋な戦士だけが扱える赤き魔剣” エピオン

🔴【ヒートロッド】
🟥【エピオンソード】
🟡【ゼロシステム】(狂気の予測装置)
🟣【近接戦特化の哲学機体】

 

遠距離武器ゼロ。
戦いは1対1でこそ美しい。
そんな武人の思想の結晶。

そしてこの機体を継いだのが、
ミリアルドの“本当の顔”である ピースクラフトの王子

白から赤へ――
彼の思想の変化すら象徴するドラマ性がエピオンの魅力。

👑◆ ミリアルド・ピースクラフトとは

“二つの仮面を持つ男”

🟦【ゼクス・マーキス】(仮面のエース)
🟨【ミリアルド・ピースクラフト】(平和を願う王子)

彼の人生は、
“戦うことを求められた男”と
“平和を求めた少年”の二重構造。

復讐と理想、怒りと優しさ。
どちらも彼の本質であり、だからこそ苦しい。

しかし彼は
「力ある者が弱き者を救わねばならない」
という信念のため、白から赤へと進む。

その姿がガンダムWの象徴でもある。

💠◆ ノインとミリアルド ―― 静かに燃える“絶対の信頼”

ミリアルドと ルクレツィア・ノインの関係は、
派手な恋愛シーンはないのに、
ファンから“最強の関係”と言われるほど尊い。

🟣【幼少期からの理解者】
🔵【支える愛】
🟡【不器用すぎる優しさ】

ノインはいつも彼に言う。

「あなたが選んだ道なら、私はついていく」

この静かで揺るぎない信頼関係。
これぞ大人の絆。

🎙️◆ 声優紹介

🔵子安武人さん(ミリアルド役)

低音の色気 × 静かな狂気の演技で多くのファンを魅了する声優。

🟥【ディオ(ジョジョ)】
🟣【高杉晋助(銀魂)】
🟦【ムウ・ラ・フラガ(SEED)】

ミリアルドの“理性と激情の間で揺れる声”は、
子安さんの代表的演技のひとつ。

🟣横山智佐さん(ノイン役)

気品と知性を感じる声質が特徴。

🟥【真宮寺さくら(サクラ大戦)】
🟦【クリス(スレイヤーズ)】

ノインの
“強さの中にある深い愛情”
を表現できるのは横山さんの声あってこそ。

⭐◆ まとめ

トールギス、エピオン、ミリアルド、ノイン――
この4つはガンダムWの

🔴【信念】
🟣【愛】
🟡【狂気】
🔵【誇り】

を象徴する存在。

白い暴風から赤い魔剣へ。
ミリアルドが歩いた道は、戦いの物語ではなく、
“世界と向き合った一人の男の叫び”だった。

 

🌙◆ ブログの締め(前半)

物語の中心に立つ 🟦【ミリアルド・ピースクラフト】
彼の背中を支え続けた 🩷【ルクレツィア・ノイン】
そして彼を象徴する 🟨【トールギス】 と 🟥【エピオン】――。

この4つを並べて振り返ると、
ガンダムWという作品が“戦いの物語”でありながら、
同時に 「理想と愛と葛藤のドラマ」 であることを改めて感じます。

白と赤。
理想と現実。
復讐と守るべきもの。
そのすべてを背負いながら走り続けるミリアルドの姿は、
今見ても胸を締めつけるほど魅力的です。

そしてトールギスとエピオンは、
ただのMSではなく、
彼の 🟣【哲学と生き方そのものを象徴する存在】

ノインの不器用だけど真っ直ぐな想いも加わり、
物語はより深く、強く、燃えるように色づいていきます。

最後に一言。

ガンダムWは、20年以上経った今でも“心をえぐる物語の塊”。
その中心にいるのが、この4つの存在なのだと思います。

それでは、今日はここまで。

また、別の(後半)お話しで。